家族で富士急ハイランド(トーマスランド)に行ったKPT

Keep

  • あんま期待してなかったんだけどちゃんと遊園地という感じで充実感があった(高いけど)
  • トーマスランドも適当な感じじゃなくてテーマパークとして作り込んであった(みたい あんまり行ってない)
  • 「かいけつゾロリのぼうけんランド」も原作のテイストをうまいこと取り込んでいてわりとよくできてた。最後自分のゾロリ新聞がつくれる(アトラクションの各スポットで体験したものに丸をつけていくだけの新聞? で、原ゆたかテイストでありつつまだ試してないスポットに気づいてリピート促進&持ち帰ってコミュニケーション促進になるみたいな)
  • 身長110cm以上の乗り物がわりとたくさんあって長男がスリルに目覚めていた
  • 胸焼け茶屋で食べた餅入りの堅焼きお好み焼きみたいなのが片手で食べられてしかもちゃんとお好み焼きっぽくておいしかった
  • 入場料が割引になるCLUBフジQメール会員はスマホでサイトにいくとキャリアメールが必要な携帯会員ページに誘導されるけど、PCメール会員ページにいけばキャリア契約がなくても会員になれる(バーコードは印刷してなくても使えた)

    Probrem

  • 大月から出ているトーマスランド号に乗れなかった(出る本数がかなり限られてるのに気づいてなかった もともと殺到しないように午前中はほとんど出てないので無理だったかも)
  • 帰りのバスがトーマスランドエクスプレスじゃなかった(電話予約が必要だった)
  • 高速バス乗り場行きの出口を間違えて、時間がなくてあせった(富士急の駅とは逆側で、しかもモールに入っていかないと出られないので出口がないのかと思った)
  • カメラをどこかに置き忘れた…

Try

  • もうちょっと安く入れる方法があるのでは…
  • 大人向けの絶叫コースターには結局乗れなかったけど「ドドンパ」はちょっと乗ってみたい

Vivliostyleで漢字かきとりドリルをつくる

子供が漢字を覚えるのが苦手なようで画数の多い漢字に苦心しているので、テストで間違えた漢字をかきとりする専用ドリルを作ってあげようと思い、せっかくなのでcss組版にしてみた。

さらにせっかくなので、vivliostyleをさわってみようと思って、vivliostyle(α版)のサンプルをいろいろ変えてみるも、どこをいじるとどうなるのかわからない…いや、プロパティからなにを設定しているのかはある程度想像はつくんだけど、α版のデモサンプルだからかいろいろな設定が入っていてなにがどの状態で効いているのかがよくわからないので削っていったらほとんどvivliostyleと関係ないスタイルになった。あと(これもα版だからだろうけど&BCCKSのリーダーでも言えることだけど)、通常のブラウザレンダリングをjsで拡張した形なので、レンダリング結果をdev toolで見てもスタイリングとの関係がよくわからなかったり、その場でスタイルを追加したり調整したりもできなかったりで、通常webスタイリングからするとかなり隔靴掻痒な感じがあった。レンダリング結果に各プロパティの寸法が記載されるようなデバッグモードがあるといいなーと思った。

とりあえず形になったものを奥さんに見せたところ、問題(しかも苦手な漢字だけの)だけがずらずら並んでるようなドリルだと威圧されるだろうとのことだったので、イラスト(実際には子供が書いた絵を載せたりしました)を入れたり最後にクーポンをつけたりしてみた。クーポンもほんとはページの角に切り取りやすいようにつけたかったけどcss組版ではトンボを入れて裁ち落としができるようなページは現状つくれないのかな?(なにか方法があるのかもしれないけど) chromeでページを印刷する方法だとページ端のマージンも避けられなかったりするようなのでとりあえずあまり攻めない方向になった。

とりあえず意味あるかわからないけど現状を公開しておく。漢字ドリルを量産できるDSLでこういうのが生成できるといいような気がするな。


ワークショップコレクション

ワークショップコレクション・こどものためのワークショップの博覧会

土日に子供と行ってきた。サイト見たら2004年から毎年開催してるんだな。今年は東急の取り壊し予定のビル2棟を使ってかなり自由な感じで開催されていた。CETとかTrans Art Tokyoとか東京の東側ではときどきあるタイプのイベントだけど渋谷でここまで大規模なのは珍しい気がする。

100以上のワークショップがあったらしく(実際はあんまりワークショップになってないものもあったけど)とても全体は見られなかったけど、子供がやってたのでいうとエッグランディングチャレンジ(生卵を天井から落としても割れないような対ショックケースを紙やストローで作ってその場で落として実験してみるワークショップ)は本人的にうまくできたらしくもう一度やってみたいと言っていた。ほかにも手作り、お絵かき系のワークショップにいくつか参加。

HMDを装着してCGのモンスターと戦うHADOも体験してたんだけど、ハードが不調だったのかやりかたの問題だったのか、あんまりモンスターと戦ってるように見えなかったみたい。ああいう主観型のゲームだと実際にどう見えてるのか外から確認できないからこういうトラブルもありそうだな。


おえかきすいそう ピクチャリウム

おえかきすいそう ピクチャリウム
タカラトミーアーツ (2015-06-25)
売り上げランキング: 722

カラツくんから「これなかなかおもしろかったですよ」となぜか頂いたもの。スマホと組み合わせて遊ぶいわゆるハイテクおもちゃで、ハーフミラーのついたケースの上にに専用アプリを起動して設置し、カードに魚を絵を描いたものをカメラにかざすとその絵が取り込まれて水槽のなかを泳ぎまわるようになるので、いろいろな魚を取り込んで水族館をつくったり、ちょっとしたインタラクションをたのめるというもの。というかチームラボのおえかき水族館が自宅で遊べる的なもの。

こども(小2)に遊ばせてみたら、やっぱり自分の絵が取り込まれて動くというのは強いインパクトがあるようで、そこそこ熱中して何匹も魚を描いて水族館をつくっていた。魚のほかにおやつカードに絵を描いて取り込むとそのおやつを魚がついばむという遊びもあるんだけど、それが気に入ったようでいろんなおやつを描いて魚の反応をさぐっていた。水槽をつついて魚を誘導したりする機能もあるみたいなんだけど、それはいまいち反応してるんだかどうだかわからない感じだった。

それはともかく、大人としては専用アプリの出来が気になったっていうかかなりひどい感じで、カメラの認識がつらくて取り込まれた魚の色が抜けたりゴミが取り込まれたりという部分はある程度しょうがないとしてもUIとか操作感が悪くておもちゃとして印象がかなり悪かった。もうちょっとなんとかならないものなのだろうか…


Scratchのプログラミングモデル

長男が最近ゲームがうまくなってきていろんなゲームがあそべるようになってきたのと、先日Pyonkyでゲームっぽいものを作れるのを見せてあげたせいか、かなりモチベーションが上がったらしく自分でゲームが作りたいとしきりに言いだした(プログラム授業の学生とモチベーションの上がりかたが似ているのがおもしろい)。もともと小学生になってから家の近くで開講したIT塾的なのにロボット作りコース(LEGO WeDoを使う低学年向けの入門コース)に通わせていたので、おなじく低学年むけのゲームプログラミングコースに切り替えてみようかと、その体験授業を受けてきた。

Scratchを使ってプログラムを覚える授業。作る題材はゲームプログラミングとしているけど個人の興味やレベルに応じてさまざまになるとのことで、コース変えを相談したロボットコースの先生とは絵が描くのが好きだから最初はアニメーションが動くようなのがいいんじゃないか…と話していたんだけど、当人はゲーム作る気まんまんでキャラや背景の絵をたくさん描いて臨んでいた。小2にScratchを初めて触ってプログラムさせる授業でどこまでできるのかな…と不安に思っていたところ、意外と当人の思い通りにことが進んだらしく、持ち込んだ紙に描いたキャラクターと背景を読み込んでカーソルで動かす、というところまででいて大満足のようだった。コースは来月から変更ということに。

子供が教わって作ったScratchのプログラムをあとで見せてもらったら、イベントドリブンなプログラムモデル(「もし←キーが押されたら〜」「もし→キーが押されたら〜」などのイベントにひもづくプログラムのブロックが並列した書きかた)になってた。僕が試しに書いたものはプログラムスタート(緑の旗が押されたとき)からループでキャラの移動やフラグの処理をしていくコードにしていて、これだと機能を増やすたびにフラグを新設しないといけないから教えるの大変だな…と思っていたので眼からウロコだった(Scratch知らないだけなので実際は教科書的な組み方なんだろうけど)。


プールジプシー

子供といったことのない近くのプールに行ってみた。

屋内プール | 東京体育館

代々木の東京体育館のプールに行ってみた。水泳の大会とかでも使われる水深2mの50mプールもある屋内プールだけど、そっちは入らず25mのほうだけ。こどもが入れる遊泳レーンに泳ぐ方向が決まってないのがちょっと珍しかった。なにより脱衣場がすごい清潔なのがよかった。自分だけならここに通いたいけど子供的にはとくにピンと来てない感じ。

区民センター体育館・プール・庭球場・トレーニング室 目黒区

目黒川ぞいの目黒美術館のとなりにある区民センターにあるプールなんだけど、こんな近くに屋外プールがあるの知らなかった。バリバリの区民プールだけど屋外だとレジャー感があって楽しい(ちなみに東京体育館とくらべると脱衣場もレジャープール感あった)。幼児〜小学校低学年むけの屋外子供プールもあってウォーター滑り台であそべる。


体温計が壊れていた

今朝いつものように次男の体温を計ったら37.8度とかになっておいおい間違いだろと思って(実際体温計を脇にはさむのをいやがってきちんと測れないことはよくある)計り直すんだけど2度め3度めも38度近辺で保育園休みが確定。でもどう見ても元気だし食欲もあるし鼻喉頭腹の調子も悪くなさそう、突発性発疹の前駆発熱の可能性もあるがしかし…と思いつつ奥さんにお願いして仕事に行ったんだけど、後から奥さんから「どうやら体温計が壊れていて、自分も計ったら38度になった」「新しい体温計を買ってきて計ったら36.5度だった」との報。

電子体温計ってこんな迷惑な壊れかたするのね…


アクアブルー多摩

アクアブルー多摩 -多摩市民温水プール-

多摩市の市民プール「アクアブルー多摩」が市民プールなのに流れるプールとかウォータースライダーがあってよいという話をきいて行ってみた。こういう市民プール価格のレジャープール都内近辺でも各地にあるみたい。さすがに波のプールとかはないのかな。

市民プールはここまで進化した!豪華すぎる東京都内の市民プール5選 | RETRIP

アクアブルー多摩は小田急多摩線の終点唐木田にあって、わりと駅名に親しみあるけど行ったことなかった。要はごみ処理施設の余熱を利用した温水プール施設みたい。大人600円子供300円でさすがにかなり賑わっていた。ウォータースライダーは120cm以上の身長制限があって長男はまだ滑れなかった。


次世代ワールドホビーフェアに行った

次世代ワールドホビーフェア ‘15 Summer

長男がコロコロのVIP入場招待券に応募したら当たった! と喜んでいたので(じっさいはたぶんほとんどの応募者に返送されたんだと思いますが)、いっしょに行ってきた。ゲームショーみたいなのを想像していたんだけど、おもったよりかなりこじんまりな感じでプレイアブルなものも少なく(なにかしら体験するには基本2〜3時間以上待ちが必要で)うーむという感じだった。休憩所はあったけど自販機とかフードのコーナーがぜんぜいない(行かなかったけど2Fとかには幕張メッセ自体の設備としてなんらかあったのかもしれなけど)のは小学生以下向けのイベントとしてきびしいなと思ったけどそんなもんなのかな。

当人はいちおう整理券を入手して妖怪ウォッチバスターズの先行プレイと、3時間待ちのすえにマリオメーカーの特別コース(小学館系の漫画雑誌でずっとマリオの漫画を書いている沢田ユキオ氏のデザインコースだそう。E3のイベントでもやってたけどマリオメーカーはこういう仕込みコースでイベントできるのはおもしろい)をプレイして満足げだった。


横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールに行ったKPT

Keep

  • 長男と奥さんはモールで待っている間に次男と僕だけでミュージアムに入ったの正解だった感じ 午前中にミュージアム入っている間にパン工場で並んでアンパンマンのパンを買っておいてもらい、出た後でさくっと食べて帰った
  • 雨だったからか(?)わりと空いてた

Probrem

  • モールの床が雨でやたら滑って子供が何度も転んでいた
  • 長男が「僕はなにもしてない…」と愚痴っていた(そうね…)

Try

  • アンパンマングッズは近くの西松屋に充実してた
  • 近くで食事をとろうと思ったんだけどあまり適切なものが見当たらなかったので探しておくとよさそう