『メディア芸術祭20周年企画展 変える力』/『『Windows』/『『フィットネス. | ftnss.show』を見た

Japan Media Arts Festival | メディア芸術祭20周年企画展

TOKIO|GALLERY OUT of PLACE

アキバタマビ21 | akibatamabi21|exhibition


3331に行っていろいろ見てきた。

メ芸20周年展はほぼ通り過ぎたに近かった。『10番目の感傷(点・線・面)』はかなり狭い部屋に三連の時計の秒針の音が支配的に響くぜんぜn印象の違う展示になってたのが興味深かった。あと興味深いといえば受賞漫画作品アーカイブ展示の部屋に置いてあった歴代のメ芸受賞作品紹介冊子で、僕は第5回くらいから見覚えあるなという感じだったんだけど、第1回の冊子がすごくてお役所感全開メディア芸術感ゼロの非DTP冊子で立ち上げ当時の状況がなによりもよく分かる資料だった。

昔のメ芸冊子お役所感よかった

kotaro tanakaさん(@doppac)が投稿した写真 -

Houxo Que、須賀悠介の二人展『Windows』はとてもよかった。Houxo Queさんの作品は写真や作品に関する言説はよく見ていたけど実物を見るのは初めてで、静止画で見るのと大違いなのを痛感した。須賀さんの作品はいい感じのジャンクスマホをオークションで手に入れてそれを元に彫ったという「スクリーンの割れ」の彫刻作品で、これもよかった。

アキバタマビのフィットネス展もなかなか飽きない展示でよかった。なべたん氏の作品はいつもの自分をコンピュータにする系統の作品で好きだった。