ナムジュン・パイク 没後10年展『2020年笑っているのは誰 ?+?=??』を見た

watari-um - exhibition ナムジュン・パイク、没後10年、2020年笑っているのは誰


休日にフリータイムをもらったので最終日かけこみで見てきた。ヨーゼフ・ボイス、ジョージ・マチューナスとの出会いの逸話(パイクがバイオリンを破壊する演奏をするのをバイオリン奏者が止めようとして、そこにマニューナスが『演奏を妨害するな!』と一喝したという)がおもしろかったな。

いまブラウン管のテレビの映像観ると(映像ソース自体が一般的なビデオ信号よりも出力が大きかったりしているのかもしれないが)やたらとぎらぎらして生き物としての映像が脈を打っているようであらためてすごい魅力的だなと思った。いま再現するの故障も多そうだし大変そうだけど。

テレビ(のガワ)をキャンバスにペインティングしてる作品は昨今の液晶モニタにペインティングする作品を連想した。