『宮台真司×東浩紀「ニッポンの展望

2016・秋の陣 | ゲンロンカフェ

これ観た。

テクノロジーによる平等が進み、インターネットのインタラクションの速度が完全に定着した結果、人々が世の中の根本的な解決がきわめて難しい問題に苛立ちはじめた、というようなことかなと思った。賢者モードになる薬、みたいなものでも発明されないともう無理なのかもしれないな。

あと終盤の東さんの『君の名は。』およびセカイ系作品に対する苦渋の転向発言は論点がいまいちよくわからなかったのだけど、「今あの作品こそがクソだと思っている10代の側につかなければならない」というのはなるほどと思った。