ゼロベース長崎ワークショップ

今回の旅行は昨年のハッカーチャンプルーに続くゼロベースの社員旅行でもあるので、2日めは社員参加のワークショップをした。

今回は「コモンウェルス(Commowealth)としてのゼロベースを考える」というテーマで「自助(自分のできること、したいことは)」「互助(個々人が提供しあえることは)」「共助(集団内、集団間が協力できることは)」「公助(各協同フレームワークを支援するグローバルなサービスとは)」という各レイヤーでゼロベースの構成員ができること、したいことを確認しながらディスカッションし具体的な制度を練り上げるというワークショップをした。ひとつの焦点として、現時点で30代中盤から40代という構成員も増えてきたゼロベースという小さな組織が、各個人のリタイアも見据えた資産形成(貯蓄ないし持続的な収益システムへの所属)が目指せる制度をつくり、今から動かしておくべきではということで、それが企業年金運用のようなものなのか、それとも構成員が資金・能力面でコミットして立ち上げる社内ベンチャー的なものなのか、まだ形はおぼろげながらもなかなかできない話を長い時間をかけてディスカッションできる会になった。おもしろいというか、ゼロベースらしいワークショップができたんじゃないかなとおもう。