『雑貨展』と『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』を観た

週末に一人行動の時間があったので、そろそろ終わる展覧会を2つ見てきた。

21_21 DESIGN SIGHT - 企画展「雑貨展」 - 開催概要 

雑貨というテーマに対して扱いやら役割の変遷、材料やフォーマットの変遷などデザイン面の切り口はいくらでもありそうなもんだけど、そういうのではなくて雑貨の「雑」の部分をそのまま展示しようという意図だったのかな。マガジンハウスの雑誌の特集をそのまま空間にしたような展示になっていて、雑貨屋っぽいけど触れないし買えないのでとりあえず写真を撮るしかない。もういいってくらいiPhoneのシャッター音を聞いた。

菅さんが出していた今和次郎の生活調査と対応する現在の生活調査を並べた比較考現学のパネルはもっと見てみたかった。あとはWE MAKE CARPETSの作品はメイキングのスライドショーも含めておもしろく見た。

MIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事 @ 国立新美術館

ファッション門外漢でも魅力やすごさが伝わる充実した展示になってて見てよかった。