肝臓CT撮影を受けた

去年の健康診断でエコーに瘤的なものが映るから精密検査受けてねと言われてたのを放置してたんだけど、ついに予約して再検査を受けて、可能性はほぼないけど一応肝臓のCTを撮ってみますかと言われたのでせっかくなのでそれも撮ってみた。CTスキャンをうけるのは初めて。ほんとは朝食をとらないで受ける必要があったんだけど、もらったプリントをよく見てなくて食べちゃってたので確認したら大丈夫だった。消化器系の撮影じゃないからそんなに厳密じゃないのかな。

CT撮る時にヨード系の造影剤を静脈注射するんで…みたいなことを言われてあんまりイメージできてなかったんだけど、腕から造影剤を入れて肝臓に行き渡らせるわけなので結構な量(メスシリンダーみたいな注射器で)をいっきに機械的に注入するみたいな大掛かりなものでけっこうビビった。注射時に身体が熱くなりますよというのも事前に聞いてた通りなんだけど、発熱する部位とか感覚(のスピード)がこれまでに感じたことのないものだったのも衝撃だった。体内に異物が一気に入るとあんな感じになるのね。

患部は造影剤が回っていくのが確認できたので腫瘍ではなく血管瘤で間違いないとのこと。CTの断層写真はやっぱりマウスホイールで見ていくのねと思った。あとJR東京総合病院は医療費の支払いにSuicaが使えるのがネタっぽくてよかった。