kid's US.Land

kid’s US.LAND

帰省してるときに行ったショッピングモール(アピタ飛騨高山店)にあったので行ってみた。いわゆる室内遊園地というか、おもに未就学児が遊べる遊具があって保護者といっしょに入って時間で課金されるタイプの施設は最近の大きいショッピングモールだとだいたいあってよく利用するけど、この「Kid’s US.Land」は規模が大きいうえ中の設備がかなりカオスでおもしろかった。幼児向け遊園と漫画喫茶とカラオケとゲームセンターと釣り堀とテーブルスポーツセンターがいっしょになったみたいな。

この写真だとよくある室内遊園地って感じになってるじゃないですか。すべり台とかボールプールとかあって。なんだけど、これの後ろ側を見ると、

漫画喫茶になってるという。手前に見えるようにマッサージチェアが何台も置いてあるあたりにサービス精神の底しれなさを感じます。この写真の右手に個室に区切られたカラオケルームが何部屋かあって、左手を見ると、

ゲームセンターだという。僕がここで一番感銘を受けたのはここにあったゲーセンのゲームが完全にフリープレイだったことで、こういう業態(時間課金で、中にあるゲーム機はフリープレイみたいな)でアーケードゲームがプレイできる環境って見たことないし、遊園地だってフリーパスで入ってもコインゲームは別で有料じゃないですか。だからなんていうんですか、楽園感というか。僕はアーケードゲームがフリープレイっていうだけでこんな動揺するくらいの自由を感じるんだなと思いましたね。思わず文体も変わってしまったけど。

動揺してゲームは細かくチェックしてないけど(子供見てたし)レースゲームとかガンシューとかバーチャロンの筐体に入ったガンダムゲーとかがあった。テーブルゲームは「テトリス(セガの)」と「ファイナルファイト」とあとメタルスラッグとかでラインナップがそもそも(僕みたいな)親世代を狙っているのかもしれない。上記以外にも金魚が釣れる釣り堀(これだけは有料だと言っていた)とか卓球台とかビリヤード台とかがあった。屋上遊園地とかによくある電動のミニ電車とかメリーゴーランド的な乗り物もあったんだけど、それらはそばにある制御コンソールの「作動ボタンを押している間だけ動きます」という仕様になってた。危ないよ!

親と来てたからあんま長居しなかったけど、歯止めがないといくらでもいられるような施設で恐ろしい。