シルバニアファミリーのためのシルバニアファミリー

奥さんの実家に帰省すると、お義母さんが子供に遊ばせるおもちゃを押入れから取り出してくる。そのなかに奥さんが子供の頃に遊んだらしい「シルバニアファミリー」のドールハウスのセットがあって、上の写真はそのセットに入っている「シルバニアファミリーのためのシルバニアファミリー」。

つまり、シルバニアファミリーのドールハウスに住む人形の子供が、おもちゃとして所有しているのが「シルバニアファミリー」だというメタな設定があるようで、ご丁寧に実際のシルバニアファミリーのパッケージを写真製版の縮小印刷で彼ら自身が収められているパッケージが精巧に再現されている。たまらない。

メタな設定もいいんだけど、たんにこういうミニチュアで再現された現実の商品パッケージに抗えない魅力を感じるのはなんなんだろう。素材や組み立てかた含めて本物と々でサイズだけが違うからなのかな。