エリック・ブリニョルフソン、アンドリュー・マカフィー『機械との競争』を読んだ

機械との競争
機械との競争
posted with amazlet at 15.07.09
日経BP社 (2013-08-12)
売り上げランキング: 5,267

評判を聞くので読んでみたんだけど、もっと極端な世界とか未来予想が語られた本かと思ったら、わりと一般的(まあこの本でも書かれている通り機械の世界が人間の素朴な直観を超える発達をするためこの本の出版時点でのトピックが現時点で陳腐化しているという部分もあるのだろうけど)な世界とか未来予想が書かれていて、ちょっと拍子抜けした。

「機械との競争」というタイトルで僕が想像していたのは「ボットはいかにして私から価格付けの力を奪ったのか」みたいな世界の話だったんだけど。