『メディア芸術アーカイブス』に寄せたコラムを公開

「ゲームの身体化」「身体のゲーム化」に見るメディア芸術としてのコンピュータゲーム(「メディア芸術アーカイブス」掲載コラム)

2012年の原稿の蔵出し。メディア芸術祭15年記念(?)本を突貫でつくることになったのでメディア芸術とコンピュータゲームに関するコラムを、というオーダーがあり、正直15年のうち後半ではほとんどのゲームに触れていない自分は不適当ではと思ったのだけど、なにしろスケジュールが逼迫しているとのことだったので自分で出来る限りのかたちで…という感じで書いたコラム。「ゲームの身体化」「身体のゲーム化」という2つのアプローチそのものはある程度論点になりうるものじゃないかと思うけど、なにぶん最近のゲームでの(とくに「身体のゲーム化」アプローチの側の)議論が足りなすぎるのでイマサンという感じですね。