ゲーム開発駆動プログラム学習

授業第11回。前回の課題(ゲームっぽいものを作ってみる)の制作週。サンプルプログラムからとりあえず差し替えたプレイヤーや敵キャラの画像を確認して、これがゲームだとしてこの先どんな感じに発展していくものかを確認して、それに合わせてプログラムの拡張の方向性やステップをアドバイスしてプログラムを進めてもらった。ゲームはそのプログラムのなかでの論理性(どのタイミングで何が起きないといけないかとか、フラグの管理とか)がイメージしてもらいやすいのとプログラムに機能を付け加えていくためのステップを作りやすいのである程度以降の段階でプログラムを実践的に作る課題としては向いている気がするな。とはいえ「ゲームとかぜんぜんやらないのでいまいちなにをしたものか…」みたいな学生もいるからむずかしいけど。