ゲームっぽいものを作る

授業第10回。これまで学んできたプログラムの要素をフル活用してつくられるものとしての「ゲームのようなもの」(複数のキャラクターが画面上を動いたり、プログラム全体が状態管理されて複数のシーンが順序立てて進行したり、フラグによってルールが運営されたりするもの)がどんな感じのプログラムで実現されるかと、ゲームっぽいものを作るための機能としての配列の解説をした。課題は自分なりの「ゲームっぽいもの」の制作。

今回から画像を読み込んでキャラクターとして表示させる方法も軽く説明したら、みんなどんどん画像検索して脈絡のないもの画像の背景を抜いてキャラクターとして動かすのに熱中し始めた。そうだよなーそれらしい画像を出してカーソルで動かせるとそれだけでも「自分が作ったもの」な感じになるからなー。ちゃんとそのモチベーションでルールの部分のプログラミングのほうでもこだわりを見せてくれるといけど。