スマートウォッチなしの生活

ゴールデンウィークの移動のどこかでPebbleの充電ケーブルを忘れてきてしまったようで、バッテリーが切れて使えなくなってしまった。去年の12月から基本的に欠かさず身につけていたけど、ケーブルを注文して届くまでしばらく時計をはずすことになった。

もちろんべつにスマートウォッチを身につけなくてもスマートさの欠乏によって死んだりはしない。ただ習慣はおそろしいもので生まれてこのかたほとんどつけたことがなかった腕時計でも半年もつけているといつのまにか時間を確認する手首と眼の動きが身についていて、なにもない手首を見てしまうことが何度かあった。実際問題として一番スマートでなくなるのはアンロックデバイスがなくなることでAndroidスマホが毎回パスコードロックがかかることで、これはもうないとつらいかなという感じがあった。玄関ドアロックとかもウェアラブルデバイスで開けられるとうれしいのかもしれない。両手塞がっててポケットの鍵も出しにくいみたいなことは結構あるし。

ちなみにせっかくなので充電ケーブルといっしょにPebbleに換装できるというNATO規格のナイロンベルトも買ってみた。標準のベルトは汗で密着してやな感じになるのでこれからの季節はこっちのほうがよさそう。