コンピュータにとってデータは等価

今年度の授業ではプログラムそのものをみっちり教えるんではなくて、プログラムで新しい概念を教える前にその概念に関連したコンピュータの仕組みを解説したり、関連したトピックとか表現・作品を紹介したりしようと思っていて、今回は描画色と変数なのでそれにまつわるコンピュータとメモリとデータの話をした。コンピュータにとってメモリ上のデータは等価でその使い方や意味はコンピュータを使う側(プログラマ)に委ねられているということ、データの表現方法として2の補数や固定小数点/浮動小数点数や文字コードと文字化けの話などをして、データとコンピュータの関係によって成立する作品としてglitch(ucnvさんの作品)を紹介したりshell32.dllを聞いてみたりした。