プログラムでの『書き方れんしゅう』

プログラミング演習の第2回授業。Processingの使い方の説明と図形描画命令を解説して、覚えた図形描画命令で絵を描いてみるというはじめの一歩の回だけど、課題のレギュレーションを「ワークシート(これ自体もプログラムで描画している)のなかに図形描画命令で『カタカナ』『ひらがな』『自分の名前』を描いてみる」というものにしてみた。座標を数値で打ち込んで描くプログラムで描くグラフィックのたどたどしさが小学校のワークっぽくまとまるとおもしろいかなというのと、直線で構成するカタカナと曲線が登場するひらがなを描いてもらうのはステップアップ的にもよかなという狙い。それぞれ選んだ文字を苦心しながら描いたものを見せ合って「なんでこんあ『れ』うまく描けてるの!」とか不思議な盛り上がりが生まれていてなかなかよかった。

実際に提出してもらった課題はこんな感じ