シルバニアファミリーのためのシルバニアファミリー

奥さんの実家に帰省すると、お義母さんが子供に遊ばせるおもちゃを押入れから取り出してくる。そのなかに奥さんが子供の頃に遊んだらしい「シルバニアファミリー」のドールハウスのセットがあって、上の写真はそのセットに入っている「シルバニアファミリーのためのシルバニアファミリー」。

つまり、シルバニアファミリーのドールハウスに住む人形の子供が、おもちゃとして所有しているのが「シルバニアファミリー」だというメタな設定があるようで、ご丁寧に実際のシルバニアファミリーのパッケージを写真製版の縮小印刷で彼ら自身が収められているパッケージが精巧に再現されている。たまらない。

メタな設定もいいんだけど、たんにこういうミニチュアで再現された現実の商品パッケージに抗えない魅力を感じるのはなんなんだろう。素材や組み立てかた含めて本物と々でサイズだけが違うからなのかな。


Zenfone5が修理から帰ってきた

修理に出していたZenfone5が上がってきたとの連絡で受け取ってきた。フロントガラスに加え液晶モジュールも交換したので修理代は12,960円。預けるときに言われていた通りほぼ1ヶ月かかった。

当然メモリーは消去されてきたので環境の再構築をしないといけないんだけど、2段階認証端末に設定してたサービスの無効化・再認証がなかなか面倒。三菱東京UFJダイレクトのワンタイムパスワードアプリの再設定はまた設定ハガキ送付の申し込みから…


Zenfone5を修理に出す

じつはずいぶん前からメイン携帯のZenfone5のガラスパネルを落として割っていた。なんとなく億劫で修理に出すのを延ばしていたのだけど、割れたガラスから湿気がパネル側に入ったためかタッチ操作がほとんど正常に機能しなくなってしまい、観念して修理に出した。asusは修理に時間がかかる傾向にあり1ヶ月ほど見たほうがよいとのこと。

購入先のビックカメラに保証書なども持たずに持ち込んだんだけど、ポイントカードに紐付いた購入履歴から購入品であることを確認して了承のサインのみでわりとスムーズに受付されたのがちょっと驚きだった。あとビックカメラ(というかSofmapかな?)の管理システムがXP(かなんか)で動いてたっぽかったのも驚きだった。filemakerで作った管理システムだった。


wii-u

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA)
任天堂 (2012-12-08)
売り上げランキング: 27

ご多分に漏れず、SplatoonはぜひともプレイしたいというわけでWii Uを買ってきた。とりあえずセッティングを初めてWiiからのデータの以降のあまりの煩雑さにあきれたところ。メニューとか各アプリの起動時のもったりさ加減がおじいちゃんっぽい。

などと悪態をたれつつも、そもそも本格的にゲーム機とかゲームソフトに触れるのはものすごく久しぶりであり、なんというか愛おしさを感じる。


感情的なAI

膨大な苦情サンプルから怒りの人工知能 Radiant を生成。理想の応対方法を研究 - Engadget Japanese

これはおもしろかった。いままでなんとなく「理性的な人工知能」しか想像してなかったなーと思った。たしかに怒りとか悲しみとかのサンプルのみを学習すれば偏った感情(と人間に感じられる応答)を持つ人工知能ができるのかもしれない。感情的な応答の表現のほうが高度で人間にとって不自然に思われやすそうな気がするので、どのくらいうまくいくものかはわからないんだけど。


眼鏡を変えた

せっかく40代になったのだしイメチェンしようと思って眼鏡を変えた。いままでかけてた眼鏡はここ7年くらい使ってたのかな。新しい眼鏡は黒フチのセルフレームのものにした。

眼鏡を変えてもじつはそんな気分が変わるわけでもないし(ちょっと乱視が進んでいたのを補正したので見えはわりと変わったけど)、外見的にもそんなに印象変わったりしてないんだろうと思うんだけど、ちょっと気になっているのは顔認識アルゴリズム的には同一性があるのかなーというところ。


ものもらい

日曜日に朝から右眼が妙にかゆいなと思っていたところ、TDCDayのトークが終わったころにはまぶたが腫れてきて翌日には目やにも大量に出てほとんど眼が開けられない状態になった。眼科に行ったところものもらいだそう。トークショーが終わって授業が始まる間のタイミングでよかった…ひどい顔で人前に出る羽目になるところだった。

ものもらいなんて少なくとも中学生以降なった記憶がないので急になったのはなぜかなと考えてみたんだけど、どうも子供のおむつ替えをして指が汚れているタイミングで無意識に目をこすってしまったんではないかと思う。花粉の季節はこういう事故にも気をつけないといけないのだな。


ツッコミはメタデータ

以前ちょっと考えていたことを今日別の話題で思い出したので自分にリマインドしておく。



ツイートの末尾に付加するハッシュタグをツイート本体へのツッコミとして使うことをもうなんかみんな当然のことのようにしていて(「#よくない」とかで検索すると使われかたがよくわかる)、まあこれ使われかたとしてはかつてなら「(よくない)」みたいなカッコ書きで行っていたしぐさがアップデートされたとも言えると思うんだけど、ハッシュタグとして表記することによるシステム表示上での強調効果(リンクテキストとして色が変わる)が狙われていたり、Twitterというシステムのルールを通過することによって本来ツイート主が書いたものであるそれが「世間の冷たい反応」として読まれることが期待されていたりするのではないか。

そしてむしろそもそも、いわゆる「ツッコミ」という行い自体がハッシュタグがそうであるような「メタデータ」だとも言えるのではないか。この発想はなにか別のかたちで使えるような気がしている。


テンキー

こないだ携帯電話会社で契約変更の手続きをする機会があり久しぶりに行ったのだけど、その手続の途中で、「登録する暗証番号を入れてください」といって、いわゆる普通の電卓を手渡された。

一瞬何のことかわからなかったんだけど、つまり、その電卓でなんらか計算をしろというのではなく、テンキーで4桁の暗証番号を押してから電卓を店員に渡して伝えるという単なる数字のメモ帳としてそこでは電卓が使われているらしかった。ちなみにそれ以外の契約書類はiPadの契約処理用アプリで行われており、サインもiPadに直接指で書いているにもかかわらず、なぜか暗証番号だけはそんなギャグみたいな手順で入力させられるのだった。

紙のメモに暗証番号を書いたりするのは確かにちょっといやだなという気もするんだけど、iPadのアプリで入力させるのに問題があるとは思えないので、なぜそんな手順になっているのかよくわからないし、なにより電卓の使用方法として動揺するほど間違っていた。


ふるさと納税した

今年はふるさと納税してみようと思っていろいろ調べていたんだけど、特典目当てで縁もゆかりもない自治体に納税(寄付)するのもなんかなーというのと、確定申告の締め切りが迫ってきて迷ってもいられないということで結局自分の地元(下呂市)に15口の寄付をした。手続きにはWordファイルの様式書類をフォーマットが崩れないように編集してメールで添付したりしてお役所感満点だなーと思ったけどメールの返信はすぐだったりして滞りなく完了。

心のふるさと下呂市を応援してください(下呂市ふるさと寄附):下呂市ホームページ

贈呈品はまあなんでもいいんだけどという感じで「甘酒・ひし餅セット」というのにしたところ、届いてみたら想像していたよりもちゃんとした品で嬉しかった(味はまだ確かめてないけど)。サイトの贈呈品の写真とかがもうちょっと魅力が伝わる感じになっているといいのにね(期待値上げすぎるのもよくないのかな)。結果的に特産品を送ってくれた店の同封パンフレットも見てしまったりしてまんまとふるさとの魅力を再発見。そういう意味では特典目当てであってもふつうなら関係しない自治体の制度に関わったり風土品に触れたりできればそれはそれでいいのかもしれないなと思う。さすがにDMMポイントはどうかと思うけど。