インフルエンザB型

週末から家族の体調が思わしくなく、僕もちょっと悪寒があるなと思っていたら、奥さんからLINEで長男が微熱で小学校を早退してきて、インフルエンザの疑いがあるから病院に向かっているとのこと。なんでも37度台の大した熱ではないので家で休ませていたら学校から再度電話があり、「微熱でもインフルエンザにかかっている可能性があるから病院で検査してくれ」と念押しがあったという。結果は案の定陽性で、いま流行っているインフルエンザB型はいわゆるインフルエンザ的な急な高熱が出ない場合が多いのが特徴らしい。

そうなると微熱があるっぽい自分ももうインフルエンザにかかっている可能性が高いとのことで、その日は早退して(新年会だったんだけどキャンセル…)翌日病院で調べてもらったんだけど、僕は(長男以外の他の家族も)陰性で(その時点では)インフルエンザにはかかってなかった。一家壊滅かと思ったけどそこまでではなかった。とはいえ微熱と風邪の諸症状は続いていて不調なことこの上ない。


ドラム型洗濯機の故障

自宅で使っているドラム型洗濯乾燥機(NA-VR1100)が脱水の途中で止まってエラー(U13 エラー:ドラムのアンバランス検出)が出るようになった。洗濯物の量を減らしたりしてもかわらず、手でドラムを回してもひっかかりがあり音も明らかにおかしい。日々生産されるこどもの洗濯物が洗えないとかなり詰むのであわててPanasonicのサービスマンを呼んで修理をお願いした。

Panasonicのサービスマンは洗濯機を「この子」と呼ぶ感じの丁寧な方でいろいろ状況を教えてもらった。

  • 故障状況としてはドラムの軸受けベアリングが摩滅してドラムが傾いている状態で、裏を開けてみてもすでに軸から漏水してモーターが錆かけていた(=要モーター、ドラム交換)
  • だいぶ前から脱水時の音と振動がかなり大きかったはずとのこと。確かに…
  • 運転回数(見てなかったけどどうにかすると調べられるらしい)がすでに4000回を超えていて、8年でこれはかなり酷使している。同じような状態での故障で見たことがあるのは警察寮で柔道着をガンガン洗ってる洗濯機くらいとのこと。
  • メーカーの立場としては、ドラムを乾燥させてメンテナンスする意味合いもあるので、「洗濯乾燥機はちゃんと乾燥も使ってほしい」というのが本音とのこと。うちはここ6年くらいはほぼ乾燥機として使ってなかった。また洗濯完了後の余熱乾燥運転もフィルターが目詰まりしていると効果が薄くなるので乾燥を使わなくてもフィルター掃除をこまめにするべきとのこと。
  • モーター、ドラム交換は部品ふくめ4万前後でできるが、すでに8年経過した商品は補修部品が欠品しがち。モーター、ドラムは後継商品の部品を適用することもできるが、洗濯機の場合はフロントパネルのボタン部などで機種独自の補修部品が欠品すると修理ができなくなり、今回修理したとしても今後再度故障した際に修理できないリスクは高い。

などなど。部品を取り寄せるのに2月まで待たないといけないのもあり、今回修理はキャンセルして洗濯機は買い換えることにした。次はドラム型じゃなくて縦型を選んだ(といっても今の縦型は簡易乾燥機能があるのが主流なのでそういうやつ)


厄払い

新年に入ってぼこぼこ身の回りの機械が壊れると思ったら大厄だった。初詣はしてたけど別途厄払いもしておこうということで近くの神社にお願いしてきた。「四十余り二歳ふたとせ」とか言うのね。


Xperia Z5 compactを買った

厄年の捧げ物その2。というか去年から安物を買ってスカをつかんでいるだけのスマホ事情にけりをつけた。

去年末にとりあえずつなぎとして死蔵していたiPhone5にMineoのsimを差して使っていたんだけど、問題なく使えると思ったのは気のせいでiPhone5ではMineoのsimは極めて限定的にしか使用できず(対応エリアが限られる、テザリングできないなど)、メーカーとしても推奨していないことがわかった(これは明記してあって確認してなかった僕が悪い)。帰省して地方にもっていったらほとんどアンテナが立たなくてびっくりした。こらだめだということで観念して新品のAndroid端末を買うことに。Nexus 5Xにしようかなとも思ったけど、5インチじゃないほうがやっぱり嬉しいし値段的にもそんなに変わらないのでXperia Z5 compact(グローバル版)にした。EXPANSYSで54.7K。5日くらいで届いた(MBPとほぼ同じタイミングで注文したけどこっちのほうが早かった)。

よく考えたらハイスペックの現行Android端末を買うのは初めてだった。Z5Cのハードについては文句ない感じだけどレビューなどでも指摘されているカメラ起動の遅さはマジでこれ冗談かというくらい遅くてびっくりした。カメラ自体の品質はいいのに残念すぎるんだけどこれはどうにかならないのかな。


Macbook Pro Retina 13を買い換え

去年秋ぐらいから不調が続いていたMBPだけど、あげくコップの水をキーボードにこぼしてしまい、あせって底面のネジを外してエアブローを吹いてみたりしたのだが(これがよくなかったのかもしれない。CPUの異常過熱はフィルターの目詰りによる排気不良なのだろうと思っていたけどフィルターに詰まっている様子はなくて別の不良だったようだけど)、最終的にまったく電源が入らなくなってしまった。大厄!

次はWindowsマシンに変えてみようかなと思っていたんだけど、このタイミングでモバイルのMacが1つもないと仕事的に困る(近々アプリ開発が始まる)ので仕方なく13インチのMBP Retinaを注文。調べたら前回は2012年にCore i7(2.9GHz)/8GB/256GB構成の13インチMBP Retinaを176Kで注文してた。今回はCore i5(2.9GHz)/16GB/256GB構成で193K。円安だからかi7にしてないのに前より高い(ベンチマークの比較だとEarly 2013のi7 MBPよりいまのi5のほうが速いらしいけど)。注文から連休を挟んで6日で届いた。再配達を経てヤマトから受け取るとapple storeから配達完了確認のSMSが届いた。これ以前もあったかな?

幸いにもTimeMachineのバックアップは残ってたるので2時間ほどで復元してみると体感的には1週間前とほとんど何も変わらない状態になった。もちろん1週間前まではちょっと何かするとファンが全力で回り出状態だったので静かにはなった。ファンノイズを消すのに20万かかったという感じ。