google sheetsのimage関数

IMAGE - ドキュメント エディタ ヘルプ


google sheet作ってて、こういうのあったら便利なのになと思って調べたらあった、セルの内容をソースとしてロードした画像をセルに表示する関数。表示モード(セル内にfitさせるか、サイズを指定するかなど)も選択できる。Excelでは同様の機能を関数のような簡単な手順ではできなそう。


アルテ on Mozc

アルテ on Mozc 日本語入力キーボード


最近Androidで使っているIME。かなり意欲的な開発が行われているようで経緯がわかりにくいんだけど、まず、ローマ字入力をテンキー+フリックでの入力に合わせて再構築した新しい日本語入力メソッド「アルテ(ARTE)」というのを実装したAndroid用のIMEが開発されて、それの変換エンジンをMozc(Google日本語変換のエンジンがオープンソース化されたもの)にした最新版が『アルテ on Mozc』。で、このアルテのローマ字入力とは別に選択できる日本語入力メソッドとしてフリック入力を拡張した「ターンフリック入力」というのも別途実装されているということみたい。アルテの開発趣旨を読んでもとても実直にスマホでの日本語入力環境を整えることを考えていることがうかがえてとても好ましい。無料版の「動画広告を見ると4時間拡張入力が使えます」という大胆なシステムもおもしろかったんだけど、いまは課金してフル版を使っている。

ターンフリックでの濁点小文字シフトはわりとすんなり慣れたのでいまはアルテローマ字入力に慣れてみようかと切り替えてみている。なかなか新鮮。


Deckset

Deckset for Mac: Turn your notes into beautiful presentations

例年授業のスライドはKeynote(とAzusaテンプレート)で作ってたんだけど、ちょっと別のにしてみようとおもってDecksetにしてみた。Markdownのテキストをいい感じのテンプレートでスライドにしてくれるアプリ。画像の配置とかでかい見出とかにプリセットのスタイルがあてられるので何も考えなくてもそこそこ様になる感じ。

実質的にはcssのスライドテンプレートに金を払ってるようなもんだなーと思わなくもないけど、Markdownは好きなエディタで書けて保存するとプレビュー用のフローティングウインドウが更新されるとか、必要最低限の機能でまとめてあるとも言えるな。いちばん問題になるのは作図機能がないので図が必要になったら別のツールがいるとこで、これはまあツールの性格上しょうがないか。


Workflowyをfluidでカスタムスタイルをあてて使う

仕事や日常のもろもろの情報をまとめるサービスはいろいろ試したあげく以前使ってたWorkflowyに出戻った。Porter for WorkFlowyとか便利な機能拡張も出てきてブラウザで使うのもいいんだけど、別アプリとして起動できたほうがいいなと思ってfluidで単体で起動するようにして使っている。fuildは有料機能でuserstyleが当てられるので、workflowy.com - simple and brightのスタイルをちょっと変えて使っている。

あとfluidだといいのはwindowレベルを変えてどのSpaceでも表示する設定ができるので、常に呼び出せるノートアプリとしても便利。


BeeでのGithub課題管理

Bee: Native issue tracking that is simple and fast on your Mac

BCCKSでの課題管理がbacklogからgithub issueに移行したけど、issueは検索性が著しく低くて、自分の課題だけを優先順位をつけて管理するようなことがしにくいので、便利なアプリないのかと思って探したなかでよくできてそうなBeeを使いはじめてみた。まだそんなに使い込んでないけど、検索条件を設定したスマートリストで自分の課題をうまいこと抽出できてとりあえず満足。


1Passwordのワンタイムパスワード機能

Time-based One-Time Passwords (TOTP) | 1Password 5 for Mac

ワンタイムパスワードでの2要素認証が必要な(セキュアにしておきたい)サービスが増えてきた。というかSlackがチームごとに別の認証が必要なのでそれでいっきに増えたとこもある。これまでは手持ちのスマホにGoogle Authenticatorを入れて使ってたんだけど(それ以外をとくに探そうとしてなかったんだけど)、端末を紛失したときのリスクとか機種を変えたり初期化したいときの煩雑さがちょっと許容できない感じだなと思ってたところ、石橋さんに1Password(パスワード管理アプリ)にワンタイムパスワード発行機能があることを教えてもらった(今年に入って各プラットフォームに導入されてるみたい)。

機能としては1Passwordのほかの保存情報と同じで、各マシンやモバイルデバイスで同期してどれからでも参照でき、コピペもできる(端末のワンタイムパスワードを制限時間を気にしながら入力するのはストレスフルながらも独特の行いで面白くもあるけど、コピペのが楽)。サインインパスワードとワンタイムパスワードが同じ場所で確認できて2段階認証と呼べるのかとも思うけど、なんかの事故でサービスのアカウント情報やセッションが漏洩するような場合にはバリアになる(かもしれない)けど、1Password自体の機密性については各自なんとかせよということかな。

ちなみにTOTPのアカウント登録はだいたいQRコードが表示されるけど、Mac版の1Passwordでの登録はカメラの代わりにQRコードをスキャンするウインドウが表示されてそれをQRコードの上にドラッグするという方式でそれもちょっとおもしろかった。あとAppleWatchに1Passwordのアプリを入れるとWatchでワンタイムパスワードが確認できるらしい。


Macs Fan Control

そうえば前書いてたMacBookProの不調はジーニアスバーに持ち込むも異常は発見されず、3万6千円くらい出して10日ほど工場修理に出すこともできるけどどうするとジーニアスに聞かれてすごすごと引き返したのだったけど、あらためて考えて過熱が原因かもと思って試しにCPUファンの制御ソフトを入れてみた。

Macs Fan Control

そしたら落ちなくなった。温度センサの値を見ていてもCPUの温度がちょっとしたことで80℃を超えるようなので70℃を超えたらファンを回すようにしたところ以後はほぼ以前の使いかたに戻しても落ちることはなくなった。

検索してみるとこんな記事も出てきた。分解すると排気口にホコリが分厚く詰まっているらしい。これなんだろうな。こんど分解してみる。

MacBookの発熱問題が解決 - Memento Mac