ダイゴーすぐメモ+ココフセン

ダイゴーすぐメモ+ココフセン

kotaro tanakaさん(@doppac)が投稿した写真 -

誰もが思うように僕も思いついたことを即座にメモに残して生産性を向上させたいと思い、スマホのそういうアプリを片っ端から試しているわけだけど、スマホにメモを書くのそこまで楽ではないし、そもそもスマホを手にしていないタイミングもけっこうあるなと思い直し、いつでもメモ界隈のクラシックであるダイゴーの「すぐメモ(小・縦型・無地)」をポケットに入れておくようにした。

カスタマイズとして、ココフセン(粘着シートのついたケース付きの小型ふせん)をすぐメモの表紙に貼るようにしたらなかなか重宝している。

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ダイゴー
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日常のラベリング

MacroDroidで体調日記をつける [2015-02-14]で始めたPebbleで体調日記をつけるの、いろいろ変えながら続けている。もはやぜんぜん体調日記ではないような気もしてるけど。

good / nice / bad期

最初は「good!」「nice」「bad」の3段階で1時間ごとの自分の気分を入力することにしてたんだけど、平日の昼間は当然仕事中なわけで、仕事の途中だとgoodでもniceでもないよなーと思うタイミングが多かった。あとちょっと気が立ってるみたいなときもbadっていうのは選びにくかった。

happy / busy / bored / sigh / sad期

ふつうに仕事してるときの「busy」と仕事してないときの「bored」という区別に変えてみたら選びやすくなった。さらにに気分がよいときの「happy」とすごく気分が悪いとき用の「sad」を作って(pebbleアプリで上下ボタンのダブルクリックに割り当てた)、あとちょっとなんかなーという気分をすくうための「sigh」を設けた。

happy / busy / relax / sigh / sad期

ただしかし「bored」でもないな…と思って「relax」にしてみた。こっちのほうが選びやすい。というのが現在。

happy / sigh / sadはほとんど押さなくて、ほとんどの気分はbusyかrelaxになってるんだけど、でも実際はbusyとrelaxの間に忙しいってほどはないけどなんかしてる、という気持ちの時があって(移動中とか)、ここをもう一段階分けてもいいのかなと考えている。でもなんてラベルにすればいいのかよくわからない。「usual」とかかな。


MacroDroidで体調日記をつける

裴英洙 「なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか」という本で体調をセルフチェックするために自分の体調を定期的に継続して記録する方法が紹介されていて、ふーんと思ってとりあえず朝と昼は食事内容と一緒に体調を◯☓でつけるようにしている。いまのところ記録がどうということでもないけど。

こういうのPebbleで5種のアイコンから選ぶような感じの体調記録アプリにするといいんじゃないかなーと思ってたんだけど、Pebbleでの実現方法がなかなか面倒そうなうえ、MacroDroidというAndroidアプリを試用してたらわりとやりたいことが実現できてしまった。

MacroDroid - Device Automation - Google Play の Android アプリ

MacroDroidはいわゆるタスクオートメーションアプリでAndroidデバイスの操作やらセンサー情報をトリガーにして設定したアクションを実行できるやつ。専用のトリガー用pebbleアプリがあるのと、アクションにgoogle カレンダーにイベントが登録できるのがあったのでpebbleのボタンを押すと体調をあらわすアイコンをカレンダーに登録するタスクを作って1時間ごとに記録するようにしてみた。アイコンがならぶとなかなか楽しい(1時間ごとに記録をうながす通知もMacroDroidでpebbleに通知するようにした)。

MacroDroidは通知バーにもボタンを置いてタスクを登録できるので、pebbleは他アプリが起動中で使えないときはAndroidの通知バーからも記録できるようにした。

こうなるともうちょっと体調の詳細を書けるようにしたくもあるけど、1クリックで済むほうが続きそうなのでしばらくこれで続けてみる。


ブログに書こうと思っていることリストを共有する

このブログは日々なにがしかアウトプットするのを習慣化すべく内容にあんまり頓着せず毎日書くことを目的としている。1月は欠かさずエントリを書けた。

習慣化するなかで、ブログに書いておこうかなと思うことをストックするようになったんだけど、それもぜんぶオープンにしておくと、それらを書かないといけない気分になるんではないかと思った。現状このブログぜんぜん告知してないので数人くらいしか見てなくてそんなの公開しても意味はないんですけども。

で、そういう公開リストをつくるのに向いたサービスないかなと考えてみて、workflowyを使ってみることにした。workflowyはいわゆるアウトラインプロセッサのwebサービスで、けっこう使いごこちがいいのとノード単位で公開したり共有したりできるのが特徴。

というわけでここに公開して今後も更新していきます。


TodoistはIFTTTからX日後期限のタスクをつくれる

去年はあとで読むサービス(僕はInstapaper)のエントリやらYouTube / Vimeoの後で見るリストの動画をIFTTTで検知して2週間後期限のタスクとしてTodoリストに積むことで2週間で強制的に消化するというのをやっていて、わりと精神衛生上よかった。絶望するほど貯まる前に消化できるし、2週間くらい経つとまあもういいかっていう話題とちゃんと熟読しようって話題の切り分けがしやすい気がする。

で、それ(「X日後」という期限でタスクを追加する)をするのにtoodledoのメール経由のタスク追加機能を使っていた(IFTTTにはtoodledoの公式Channelもあるんだけどそれだとdue dateの指定ができない)。

他のTodoサービスでこれができるのないかなと思っていたんだけど、最近Todoistでできるのに気づいた。こちらはちゃんと公式Channelの指定でできる。

というわけでTodoサービスをTodoistに移行した。