『ピクミン3』をクリア

夫婦で週末深夜にちびちびやってたピクミン3をようやくクリア。53日、14時間くらいだったかな。クリアした感想としては、とくに終盤は正直「なぜこんなことをしなければならないのか…」と思うくらいつらさを感じていたのでクリアできてほっとしたという感じ。ピクミンの基本システムのところは好きなんだけど、どんどん攻撃が陰険になるボスとの戦い(ピクミンが蹂躙されて大量死するのはこのゲームの醍醐味なんだろうけど)はひたすら苦しかった。もっとゲームがうまいとちがうのかしら。

このゲーム他人がプレイしているのを見ると行動のあらが見えてひたすらイライラするので夫婦で交代しながらプレイするのには向いてなかったな…


Steel Series Free


ずいぶん前に買ってとりあえず小さくてかわいいなと満足しつつ放置していたPC/iOS/AndroidむけbluetoothゲームパッドSteel Series Freeを引っ張り出してきて設定してみた。以前ちょっとやってみたらキーコンフィグをどうやったらいいかわからなかったんだけど、このパッドが旧型だからなのか最新版のドライバアプリ(Steel Series Engine 3)だと認識されなくて、前バージョンのドライバだと動くのに気づいた。なんたる。

ようやくパッドが使えるようになったので、パッドがないとやる気にならず長年積みゲーになっていた洞窟物語(のOSX版)をプレイしはじめた。パッドならなんとか続けかれるかな…


スプラトゥーンのヒーローモードをクリアした

スプラトゥーンのヒーローモードをようやくクリアした。最終ボスが聞きしにまさるしつこさでかなり手こずったけどなんとか。

ヒーローモード楽しかったなあ。ストーリー…というほどたいしたものでは全然ないけど、ヒーローモードに一応ある設定(シオカラーズが…という)もなんというか劇中劇的で大好物だった。あの不必要なくらいにしっとりしたエンディングテーマを、ヒーローモードのステージ各所にたたずむシオカラーズ(というか1号と2号)が歌うようなカーテンコールエンディングがあったら完璧だったと思う。


3Dガンスターヒーローズをプレイした

3D ガンスターヒーローズ |セガ 3D復刻プロジェクト

じつはこれまでまったく縁がなくて『ガンスターヒーローズ』は自分でプレイしたこともないばかりか身近でプレイを観たこともプレイ動画を観たこともなかった(発売当時ゲーム屋の転倒でデモを観たことがあるくらいかな)、ということにダウンロード購入する段になって初めて気がついた。セガ×M2の3D復刻シリーズの中でプレイしたことないのを買うのも初めてだった。

なので、スクリーンショットなどで自分が想像していたゲームとちょっとづつズレがあった。あ、ライフはポイント制なのねとか。もっとスムーズなアクションシューティング的な内容を想像していたんだけど、どちらかというとベルトスクロールアクションの文脈で銃撃戦だけじゃなくてつかみとか投げとかがある泥臭い肉弾戦な感じなのねとか。いまの目で見ると古臭さは否めない(というか当時としてもスマートだとは言い難いシステムだったんじゃないだろうか)けど、ラフプレーが楽しい手触りとノイジーな効果音はメガドライブならではの力強さだなと思う。

3D版としての出来はもう言うまでもないというか、この「ゲームのリマスタリング」というべき偉業には賛辞を惜しむ必要はないという感じなんだけど、できれば3DSの画面じゃなくてもっと大きなモニターで遊べたらいいのになとは思う。不思議とアーケードの3D復刻にはそれほど感じないんだけどメガドラソフトの3D復刻は特に。


ピクミン3を買って始める

ピクミン3
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ピクミン3は奥さんが気に入ったらしく、自分で製品版を買ってきて始めていた。体験版のセーブデータを引き継げるはずだけど最初から始まってしまったというのでいろいろ確認したところ、初回起動時の更新をスキップしてゲームを始めて、製品版のセーブデータが一度できてしまうと体験版セーブデータ引き継ぎのフローに進まないようだった。体験版の配布やデータ引き継ぎはアップデート後の仕様で、アップデート前のセーブデータがある場合はアップデート前にゲームをプレイしているわけだからデータの引き継ぎは不要とみなす仕様なんだろうけど、ピクミン3はタイトル画面でセーブデータ選択とかオプションとかがまったくない設計で、しかも初回起動時のオープニングからゲームスタートがシームレスなので、なんというか取り付くしまもないという感じでかなり混乱した。というかピクミン3のゲーム内のシステムふくめ全体的に設計の難を感じるというかパッチをあてまくった感じがあるというか…

ゲームはがつがつ進めるわけではなく週末の夜子供が寝てから夫婦で1日(ゲームの)づつ交代でプレイするという海外ドラマをゆるゆると鑑賞するようなスタイルで進めている。


ピクミン3

WiiUにハードディスクつけたらダウンロードしてやってみようと思っていた『ピクミン3』の体験版をプレイしてみた。ピクミンはゲームキューブで1作目が出たときにプレイして以来だけど、今あらためてプレイすると宮本茂的な固定マップ往復展開じゃなくてローグライク的なランダムマップの出たとこ勝負のゲームになってたほうがいいような気がしたな。

奥さんは作業感が気に入ったようで製品版が欲しいと言っていた。


スプラローラー

スプラトゥーンは奥さんも興味を持ってやり始めた。最初のチュートリアルをプレイして「こんなに操作難しいの…」とドン引きしていたんだけど、スプラローラーを手に入れたらエイミングをする必要がなくて操作しやすいうえにオンラインプレイで敵をがんがん轢けるのが爽快らしく、ハマってプレイしている。実際スプラローラーでプレイするとかなり違うゲームになってる気がするんだけど、それも狙い通りなんだろうな。


Splatoon

Splatoon(スプラトゥーン)
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スプラトゥーンはもちろん発売当日からプレイをはじめていて、完全にそのせいで日記が滞っている。

現時点のスプラトゥーンの魅力ってシステムの斬新さとかその面白さとかはもちろんなんだけど、ゲームのスケール感が好ましいというか、もっというと「昔のゲームのスケール感」と思えるものがあって、そこが自分をふくめた昔のゲームの人に受けているという部分があるのかなと思っている…というのが後ろ向きな感じでなかなか書き出せなかったんだけど、インディーディベロッパー感といえばいいのかな。新規IPであることとか、ものすごいシンプルなコンセプトだとか、精一杯とんがったキャラクターとかアートとか音楽とか…連想するのはPS1とか2のころの荒削りなゲームで、ローディングの1枚絵とつんのめったドラムのBGMを聴きながらゲームが始まるのを待っているとトリップする感じがある。そのころのゲームしか知らないだけだと思うけど…。

気に入っているのはイカ状態での「ひらっ」としたジャンプで、インク内での移動スピードとあいまってかなりいままでにない感覚があった。


wii-u

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA)
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ご多分に漏れず、SplatoonはぜひともプレイしたいというわけでWii Uを買ってきた。とりあえずセッティングを初めてWiiからのデータの以降のあまりの煩雑さにあきれたところ。メニューとか各アプリの起動時のもったりさ加減がおじいちゃんっぽい。

などと悪態をたれつつも、そもそも本格的にゲーム機とかゲームソフトに触れるのはものすごく久しぶりであり、なんというか愛おしさを感じる。


The Counting Kingdom

The Counting Kingdom

井上明人さんが算数学習のシリアスゲームとしてよくできてると紹介していたので購入して子供にやらせてみた。ターン制(時間に制約される要素はない)のパズルで、それぞれ数字を持ったモンスターをつないで選択して、その数字を加算したもの同じ数を持つ手持ちの魔法カードを使うことでモンスターを倒す。この基本ルールはよくあるかなという感じなんだけど細かいルールとか演出がゲームらしく仕上がっていてかなりハマってプレイしていた。魔法カード合成とか魔法の薬とかで算数のルールがやや複雑になってるのどうなのかなと思ってプレイを見てたんだけど、このへんがないと進めるうちにゲームが単調になって飽きちゃうんだろうな。