ブラーバJetを買った

床拭きロボット ブラーバ ジェット | アイロボット公式サイト


クロカワさんに借りてたブラーバは、買い取る話もあったんだけど結局お返しすることになり、さりとて部屋の掃除機がけをサボる癖はついてしまったので、せっかくなので借りて使っていたの(300シリーズ)とは別のモデル「ブラーバJet」を買うことにした。

ブラーバJetは300シリーズより一回り小さくて、バッテリーが脱着式の小さいやつで、ぞうきん部が使い捨て式で、水拭き時に本体から水を噴射するというやつ。両方使っての感想としては、Jetのほうがやっぱり後発のモデルなぶんよくできてるなと思った。本体が小型で、あとぞうきん部の面積が減ってるからというのもありそうだけど、小回りと機動性が高くて、テーブルや椅子の脚の周りもくまなく拭きまわってくれる。NorthStarシステム(300シリーズはNorthStartというビーコンを部屋に置くことで部屋の形と移動をトラッキングできる)がない分、そこさっきも拭いてなかった? という動作をするのが目立つ気もするけど、心配だった連続稼働時間も(少なくとも現時点では)問題なくて、3つくらいの部屋を連続で掃除させてもバッテリーが切れることはない。逆にジェット噴射する水のタンク容量が心許ない気がする。

あとは使い捨てパッド式なことによるランニングコストが許容できるかどうかかな。パッドは10枚1500円とかなので、さすがに毎日使うのはちょっとなーという気分になる。非純正だけど洗って再利用できる互換クロスも売ってるのでそれも使ってみたい。


電源プラグの位置から考えるIoT/スマートホームデバイス

Amazon Alexaの日本展開が発表されたのもあり、各所で似たような話をしたのでまとめておく。

IoT/スマートホーム系のデバイスの現実解として、電源プラグに寄生するタイプのものがおもしろいなと思っていて、たとえばWiFiルータの電源プラグにはさんで自身でWifiネットワークのインターネット接続を監視し、接続が途切れたら(ルータが機能していないようだったら)接続されているルータの電源を遮断し強制的にリブートすることでネットの接続性を保つ『ResetPlug』みたいなやつ。『eRemote Pro』は「エアコン用の電源タップ」に着目したIoTスマートリモコンハブで、ほとんどの日本国内の住宅ならばほぼまちがいなく各部屋にある「エアコン用の電源タップ」に寄生することで「無理のない設置」と「エアコンの使用電力情報を監視してリモコンでのON/OFFの確実か」と「障害物の少ない高所からの赤外線リモコン制御」という強みを得ている。こういう電源タップの立地から考えたスマートホームデバイスがもっと増えるといいなと思う。「洗面所の化粧台据え付けの電源タップ」とか狙い目だと思うんだけどな。そもそも洗面所って一般的にWifiルータがあるような場所からは離れていて、風呂でタブレット端末を使ったりIoT体重計を使ったりするときのWifi電波強度がストレスの元なので、洗面台のタップに挿しておくとWifiブースターになっていてついでに天気予報が表示されるくらいのデバイスがあったら欲しい。

LED電球をIoTデバイスにする電球ソケット系のデバイス(Hueみたいなやつ)も同系統の発想だと思うけど、スマートスピーカーも電球スピーカー型のならいろんな部屋に無理なく設置できて普及する可能性あるじゃないかな。


Bose SoundLink Revolveを買った

SoundLink Revolve Bluetooth® Speaker | ボーズ


自宅でBluetoothスピーカーを買おうかという話になり、これはタイミング的にGoogle Homeなのではと思ったんだけど、値段のわりに音がそれほどでもないという評価がわりとあり、ビックカメラに行ったもののGoogle Homeは試聴できる感じでもないのでどうしよっかなーと迷ったあげく、最終的にBoseの360°スピーカーSoundLink Revolve(小さいほう)というド安パイを買った。食卓の真ん中に置いてラジオを流したりモバイルプロジェクターで家族でテレビコンテンツを見るときのスピーカーにするのが主な使い方なので結果的にはいい選択だった。買ってみてそうかーと思ったポイントとしてはBluetoothペアリングのマルチポイントが2端末までというのは家庭置きのBTスピーカーとしてはちょっと足りないんだなということと、ゲームをするときのスピーカーにはあんまり向いてない?こと(なぜなのかまだよくわかってないけど、テレビのヘッドフォン端子からAUXでゲームを音を出すと、低音量で聞きやすい音にならない。TV側とかケーブルの問題なのかも)くらい。


ブラーバを借りた

床ふきロボットのブラーバを同僚のクロカワさんが買ったけどあんまり使っていないというので借りて試用している。2週間ほど日常的に使ってみての感想としては、これはけっこううちの生活に合っている気がするな。子供や猫がいる家だといずれにせよ1日おきくらいでは床掃除をしないと部屋が大変なことになり気分もすさんでいくという悪循環に陥っていくけど、定期的に水拭きされて床が目に見えてきれいだと他のことももうちょっとちゃんとしようという気がわいてくる。試用期間が終わったら買おうと思った。

から拭きも試したけど、使っていくうちにとりあえず水拭き一択だということがわかってきた。水拭きクロスは専用のものが付属してるけど借り物だということもあり使ってなくて、使い古しのタオルをサイズを合わせて適当に切ってつけたら使えたのでそれにしている。ルンバと比較してよく言われることだけどブラーバは動作音がほぼなくて床拭き中も生活の妨げにならないのがいいというのも実際その通りで、子供が宿題してるときに掃除機をかけると子供の気が散るので掃除できない、的なことがないのが地味にいい。


ambie sound earcuffsを使ってみた

ambie(アンビー)/耳を塞がず音を楽しむ、新感覚「ながら」イヤホン


これ買ったんだけど使うのを忘れてたのを思い出したので今日仕事のときに使ってみた。

耳たぶの上あたりの縁を挟むように取り付けて、耳の穴の手前に位置する音導管(というらしい)から耳をふさがずに音を流し込むという新しいかたちのイヤホンで、耳をふさがないだけに耳への取り付け位置の正解というのがいまいちよくわからない。うまい位置に音導管がこないと音がよく聞こえないので位置を微調整するんだけど、耳の縁を挟む部分の挟む部分の収まりのよいところとの兼ね合いというのもあり、これでいいのかよくわからないなーという感じで耳に当てているというのが正直なところ。耳に取り付けるのに片方づつ両手を使わないといけない(これは慣れれば片手でつけられるかもしれないけど)し、音導管部分のイヤーピースが非常に外れやすく気をつかうのもあり装着に関してはかなりストレスだなと思った(イヤーピースはそのうち絶対なくすと思う)。あとちょっとショッキングだったのは、僕はイヤホンを耳から取り外すときにケーブルを引っ張って耳の穴からすぽっと抜くように取り外すくせがあるらしく、このambieでそれをしようとしてケーブルを引っ張ると耳がものすごく痛くてびっくりした。これはくせが悪いので直さないといけない。

ただ、うまい位置に装着できてしまうと、耳の穴をふさぐタイプのイヤホンにくらべ疲れないし、音が鳴っていても気を取られず作業に集中できる…ような気がする。つけてるのを忘れるほど…という売り文句もウソではない。これもまあもうちょっと使い続けると挟んでる耳の縁が痛くなってきたりしそうなのでわからないけど。

わからないといえば、このイヤホンでの音量の塩梅もよくわからない。インナーイヤホンと比較すると聞こえる音はかなり小さく感じるのでボリュームをかなり上げてるんだけど(これでも静かな室内でもpodcastとかは聞き取りにやや問題がある。使ってないけど地下鉄プラットフォームとかだとほとんど聞こえない気がする)、これ音漏れしてないのかな?

まあ全体的にまだこれでいいのかよくわからないことが多いし、買った目的のひとつでもある子供が新幹線とかでゲームをするときに使わせるというユースケースは今度のお盆に試してみる予定なので、継続使用して感想が変わったらまた書く。


Pebble2届いた

Pebble 2, Time 2 + All-New Pebble Core by Pebble Technology — Kickstarter

Kickstarterの締め切り直前に申し込んだので、9月からは発送されてた新モデルPebble2がようやく届いた。使ってたClassic Pebbleはボディは傷だらけ、ベルトも汗じみだらけでディスプレイもへたってきてるのかリフレッシュに失敗してグリッチしまくって直らなくなることも頻繁だったのでちょうどいいタイミングだった。これ石橋さんが使わなくなったのを借りパクしてるので、自分のものとしては今回のが最初のPebble。

とくに写真も撮らずさっさとペアリングして使っているのであんま書くこともないけど、前モデルが気に入っていた身としてはあらゆる意味でグレードアップしてて超うれしい。これディスプレイの解像度も上がっているのかな? と思ったんだけど、CPU性能向上でフレームレートが上がったせいで新鮮に見えるだけみたい(あとOSも最新になってるので各部機能やアニメーションも向上している)。強いていうとハードボタンはすっきりした形状になった分押しにくくなったかな? ブラック買ったけどもうちょっとファッショナブルな色のもほしいくらい気に入っている。

フィットネス重視の目玉機能としてついた脈拍計だけど、ランニングとかしないしべつにどっちでもいいかなーと思っていたんだけど、常時測っていると想像よりも感情の動きが如実にあらわれるのがおもしろい。映画とか見るときにキャプチャ頻度を上げておいてあとで脈拍とシーンの関係をあわせて観られるようなアプリがあるといいな。


フリースタイルAQUOS

TV付きの16型ホームタブレット「AQUOS ファミレド」 - ケータイ Watch

こういうのがちょっとまえ発表されてたけど、うちではこれの前モデルのフリースタイルAQUOS(の20型)を使っているので、あーこっち方面になったのかーと思った。フリースタイルAQUOSはわりとハイエンド方面の新付加価値を狙っていた商品だったと思うんだけど、うまくいかなかったのかシャープが大変だからかプライベートビエラの対抗機種みたいなライン(一人暮らしのOLとかセカンドテレビ用途)に路線変更したっぽい。

バッテリーがついてて好きな場所で使えるわりと大きめのテレビ、というところが気に入っているので正当後継機だったら欲しかったんだけど16インチだと小さすぎるので残念。Androidが入ってるのはいいんだけど。

ちなみにバッテリーがついてて好きな場所で使えるわりと大きめのテレビは便利なんだけど不注意で倒すと100%液晶が割れるのが難点。こないだ2度め割って修理した。


モバイルバッテリー Anker Astro E1


出先でのスマートフォンの充電用に以前からAnkerのモバイルバッテリーAnker Astro2をけっこう気に入って使っていたんだけど、先日充電するつもりでUSBケーブルを充電用のmicroUSBのコネクタじゃなくて放電用のUSB Aのコネクタにつなごうとしていたらしく、不運なことに接点がショートしたのか壊れてしまった。USB機器こんな壊れかたするのな。

しょうがないのでもう一つ買い直したんだけど、こんどは前のより少し小さめのAstro E1にしてみた。Astro2はやっぱちょっと大きかったし容量ももう少し少なくてもいいかな…と思って選んだんだけど、モデル的にややグレードが下がっているからかなんとなくしっくりこない(気のせいかもしれないけど残量のインジケータが信用ならない気がしている)。とりたてて不便なわけではないけどなんかハズした感を携帯している。


2台目のnasne

自分が録画したい番組が奥さんが録るドラマの予約とぶつかって録画できないことが多くなってきたので、nasneを増設してみてみた。1台目と同じLANに接続してtorneから登録すれば、録画済みのデータに関してはどちらのnasneに入っているかは意識せずに見たり管理したりできるみたい。よくできてるな。録画に関してはどちらのnasneに予約登録するのかを選ぶ必要があった(WOWOWとかの契約はB-CASカード単位で1台でしか録画できないので仕方ない)。


ZenPad S 8.0を買った


タブレットっぽくてペンのついてるデバイスとしてASUSのFonepad note 6を楽しく使っていたんだけど、バッテリーがすぐ切れるようになってしまったのでやっぱりASUSの安くてペンのついているタブレットとして出たZenPad S 8.0を買った。ASUSのZenPadというタブレットの新ブランドは今回まとめて5機種くらい出たけどそのなかのフラッグシップでアスペクト比4:3の8インチで64ビットAtomで4GBメモリのやつ。Fonepadはsimが挿せたので便利だったんだけどwifiモデルしかないのが残念。

まだそんなに使い込んでないけど、スペックはすごく上がったので快適にはなった(まえはdマガジンの雑誌を1つ開くのに5分くらいかかっていた)。デジタイザペン(Z Stylus)も買ってそれもスペックに合わせてよくなってるといいなと思ったけどこれは印象が変わるような変化はなかった(筆跡の追従性はかなりアプリによるのと、やっぱりペン先の位置やパームリジェクションの問題はさけられないみたい)。