神保町AssistOnで『Busybeaver "Carlyle"』を買った

Busybeaver “Carlyle” | AssistOn


土曜日に新宿ピカデリーに『ペンタゴン・ペーパーズ』観に行ったら満員で入れず、ぼっかり時間が空いてしまったので、前から気になってたバックパックの現物を見に行ってそのまま購入したやつ。ひさびさに心躍る買い物だった。

AssistOnは原宿に店舗があったころはよく行ってたけど、神保町に移転してからは初めて。あの狭い店舗に所狭しと秀逸な雑貨が並べられている感じではなくなっていてちょっぴり残念にも感じたものの、バッグ類が壁一面に手に取りやすくレイアウトされていて、背負ってみて鏡で確認したりはしやすく、バッグを買いに来た自分としては助かった。他にも買いたいものがたくさんあったけどぐっと我慢。

お目当ての『Busybeaver “Carlyle”』は13インチノート(MacBookPro)が入りつつ小さくて値段も手頃なバックパックとしてよさそうだなとサイトで見て思ってたんだけど、実物を見たら思ってた以上に小ぶりに見える作りになっていて、ほぼ即決だった。色は迷ったけど黒で。

使い始めてみてうれしかったのはショルダーベルトまわりの仕様がとても秀逸なことで、バックパックのショルダーベルトの長さを調節したあとに余るナイロンベルト部分のうっとうしさってかなり永遠の課題のような気がしていたんだけど、このバックパックはベルトの長さの調節も非常に楽なうえ、ベルト止めの金具がいいのか調整ベルトの長さがちょうどいいのかよくわからないのだが、とにかく余りベルトがまったく煩わされることなく収まるようになっていて衝撃を受けた。これたぶんこのバックパックはショルダーベルトを1本しまってボディバッグとしても使えるという特徴があって、そのためにベルトがボディバッグ仕様になっているということなんだと思うけど(他のボディバックでもハーネスや留め具が同じになっているものがあったので)、ボディバッグモードにしなくても体にフィットするバッグになっててうれしい。


Pebble2が壊れた

懐かしい感じの壊れ方した

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2016年の11月に届いて以来入浴と充電の時以外ではつねにつけて使っていたPebble2。強くこすられるような状況(隣り合ったベッドの隙間に落ちたスマホを取るためにマットレスの隙間をこじ開けるように手を突っ込んだりした)の中劣化が進んでいたボタンのラバー部分がちぎれてボタンが取れてしまった。あーあと思いつつ爪の先で中のスイッチを押したりしながら使ってたんだけど、うっかりそのままいつもの生活防水気分で食器洗いなどをしていたら水が入り込んだようで電源が入らなくなってしまった。あーああーあ…。

時間を知ろうとしてとっさに手首を見る癖もついてしまったし、それよりAndroidのスマートロック(指定したBluetoothデバイスの接続状況によりスマートフォンのロックを自動解除する)機能が使えないことによる煩雑さがつらいのでとりあえず旧Pebbleを掘り出してきて装着している。いちおうまだ使えるなあ。

今次になにか買うとすればFitbit Iconicとかだろうけどでかいしスポーティすぎ(ダサいともいう)てやな感じ。Pebble Timeライクな新機種の噂もあるし様子見。一方でPebble2の在庫がまだ1万円程度で手に入るようなのでこれでいいのではという気もしている。


スマートフォンをHuawei P10にした

HUAWEI P10 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan [~ https://consumer.huawei.com/jp/phones/p10/]


Xperia Z5 Compactまる2年使ってデバイス的には気に入っていたんだけど、背面ガラスが割れたりバッテリーが半日保たなくなってしまったりしてきたこともあり買い換えた。Huawei P10はやや前のモデルで割高でおそらく1ヶ月以内にP20が発表されるだろうという微妙なタイミングだけど、4GBメモリ搭載でなるべく小さい端末という要件は外したくなかったので選んだ。ここにこだわらなければnova2 liteとか最新型で値段半分なのはわかっていたので悩ましかった。

まだ買ったばっかりで自慢のデュアルライカレンズの写真も含めぜんぜん使ってないけど(Z5Cから移ってきた身としてはカメラの起動が早いのが画質よりうれしい)、Huawei端末ではFAQらしい妙に厳重なバックグラウンド動作アプリの機能制限はひっかかったので(Radikoがすぐ切れるとか)解消した。


ブラーバJetを買った

床拭きロボット ブラーバ ジェット | アイロボット公式サイト


クロカワさんに借りてたブラーバは、買い取る話もあったんだけど結局お返しすることになり、さりとて部屋の掃除機がけをサボる癖はついてしまったので、せっかくなので借りて使っていたの(300シリーズ)とは別のモデル「ブラーバJet」を買うことにした。

ブラーバJetは300シリーズより一回り小さくて、バッテリーが脱着式の小さいやつで、ぞうきん部が使い捨て式で、水拭き時に本体から水を噴射するというやつ。両方使っての感想としては、Jetのほうがやっぱり後発のモデルなぶんよくできてるなと思った。本体が小型で、あとぞうきん部の面積が減ってるからというのもありそうだけど、小回りと機動性が高くて、テーブルや椅子の脚の周りもくまなく拭きまわってくれる。NorthStarシステム(300シリーズはNorthStartというビーコンを部屋に置くことで部屋の形と移動をトラッキングできる)がない分、そこさっきも拭いてなかった? という動作をするのが目立つ気もするけど、心配だった連続稼働時間も(少なくとも現時点では)問題なくて、3つくらいの部屋を連続で掃除させてもバッテリーが切れることはない。逆にジェット噴射する水のタンク容量が心許ない気がする。

あとは使い捨てパッド式なことによるランニングコストが許容できるかどうかかな。パッドは10枚1500円とかなので、さすがに毎日使うのはちょっとなーという気分になる。非純正だけど洗って再利用できる互換クロスも売ってるのでそれも使ってみたい。


電源プラグの位置から考えるIoT/スマートホームデバイス

Amazon Alexaの日本展開が発表されたのもあり、各所で似たような話をしたのでまとめておく。

IoT/スマートホーム系のデバイスの現実解として、電源プラグに寄生するタイプのものがおもしろいなと思っていて、たとえばWiFiルータの電源プラグにはさんで自身でWifiネットワークのインターネット接続を監視し、接続が途切れたら(ルータが機能していないようだったら)接続されているルータの電源を遮断し強制的にリブートすることでネットの接続性を保つ『ResetPlug』みたいなやつ。『eRemote Pro』は「エアコン用の電源タップ」に着目したIoTスマートリモコンハブで、ほとんどの日本国内の住宅ならばほぼまちがいなく各部屋にある「エアコン用の電源タップ」に寄生することで「無理のない設置」と「エアコンの使用電力情報を監視してリモコンでのON/OFFの確実か」と「障害物の少ない高所からの赤外線リモコン制御」という強みを得ている。こういう電源タップの立地から考えたスマートホームデバイスがもっと増えるといいなと思う。「洗面所の化粧台据え付けの電源タップ」とか狙い目だと思うんだけどな。そもそも洗面所って一般的にWifiルータがあるような場所からは離れていて、風呂でタブレット端末を使ったりIoT体重計を使ったりするときのWifi電波強度がストレスの元なので、洗面台のタップに挿しておくとWifiブースターになっていてついでに天気予報が表示されるくらいのデバイスがあったら欲しい。

LED電球をIoTデバイスにする電球ソケット系のデバイス(Hueみたいなやつ)も同系統の発想だと思うけど、スマートスピーカーも電球スピーカー型のならいろんな部屋に無理なく設置できて普及する可能性あるじゃないかな。


Bose SoundLink Revolveを買った

SoundLink Revolve Bluetooth® Speaker | ボーズ


自宅でBluetoothスピーカーを買おうかという話になり、これはタイミング的にGoogle Homeなのではと思ったんだけど、値段のわりに音がそれほどでもないという評価がわりとあり、ビックカメラに行ったもののGoogle Homeは試聴できる感じでもないのでどうしよっかなーと迷ったあげく、最終的にBoseの360°スピーカーSoundLink Revolve(小さいほう)というド安パイを買った。食卓の真ん中に置いてラジオを流したりモバイルプロジェクターで家族でテレビコンテンツを見るときのスピーカーにするのが主な使い方なので結果的にはいい選択だった。買ってみてそうかーと思ったポイントとしてはBluetoothペアリングのマルチポイントが2端末までというのは家庭置きのBTスピーカーとしてはちょっと足りないんだなということと、ゲームをするときのスピーカーにはあんまり向いてない?こと(なぜなのかまだよくわかってないけど、テレビのヘッドフォン端子からAUXでゲームを音を出すと、低音量で聞きやすい音にならない。TV側とかケーブルの問題なのかも)くらい。


ブラーバを借りた

床ふきロボットのブラーバを同僚のクロカワさんが買ったけどあんまり使っていないというので借りて試用している。2週間ほど日常的に使ってみての感想としては、これはけっこううちの生活に合っている気がするな。子供や猫がいる家だといずれにせよ1日おきくらいでは床掃除をしないと部屋が大変なことになり気分もすさんでいくという悪循環に陥っていくけど、定期的に水拭きされて床が目に見えてきれいだと他のことももうちょっとちゃんとしようという気がわいてくる。試用期間が終わったら買おうと思った。

から拭きも試したけど、使っていくうちにとりあえず水拭き一択だということがわかってきた。水拭きクロスは専用のものが付属してるけど借り物だということもあり使ってなくて、使い古しのタオルをサイズを合わせて適当に切ってつけたら使えたのでそれにしている。ルンバと比較してよく言われることだけどブラーバは動作音がほぼなくて床拭き中も生活の妨げにならないのがいいというのも実際その通りで、子供が宿題してるときに掃除機をかけると子供の気が散るので掃除できない、的なことがないのが地味にいい。


ambie sound earcuffsを使ってみた

ambie(アンビー)/耳を塞がず音を楽しむ、新感覚「ながら」イヤホン


これ買ったんだけど使うのを忘れてたのを思い出したので今日仕事のときに使ってみた。

耳たぶの上あたりの縁を挟むように取り付けて、耳の穴の手前に位置する音導管(というらしい)から耳をふさがずに音を流し込むという新しいかたちのイヤホンで、耳をふさがないだけに耳への取り付け位置の正解というのがいまいちよくわからない。うまい位置に音導管がこないと音がよく聞こえないので位置を微調整するんだけど、耳の縁を挟む部分の挟む部分の収まりのよいところとの兼ね合いというのもあり、これでいいのかよくわからないなーという感じで耳に当てているというのが正直なところ。耳に取り付けるのに片方づつ両手を使わないといけない(これは慣れれば片手でつけられるかもしれないけど)し、音導管部分のイヤーピースが非常に外れやすく気をつかうのもあり装着に関してはかなりストレスだなと思った(イヤーピースはそのうち絶対なくすと思う)。あとちょっとショッキングだったのは、僕はイヤホンを耳から取り外すときにケーブルを引っ張って耳の穴からすぽっと抜くように取り外すくせがあるらしく、このambieでそれをしようとしてケーブルを引っ張ると耳がものすごく痛くてびっくりした。これはくせが悪いので直さないといけない。

ただ、うまい位置に装着できてしまうと、耳の穴をふさぐタイプのイヤホンにくらべ疲れないし、音が鳴っていても気を取られず作業に集中できる…ような気がする。つけてるのを忘れるほど…という売り文句もウソではない。これもまあもうちょっと使い続けると挟んでる耳の縁が痛くなってきたりしそうなのでわからないけど。

わからないといえば、このイヤホンでの音量の塩梅もよくわからない。インナーイヤホンと比較すると聞こえる音はかなり小さく感じるのでボリュームをかなり上げてるんだけど(これでも静かな室内でもpodcastとかは聞き取りにやや問題がある。使ってないけど地下鉄プラットフォームとかだとほとんど聞こえない気がする)、これ音漏れしてないのかな?

まあ全体的にまだこれでいいのかよくわからないことが多いし、買った目的のひとつでもある子供が新幹線とかでゲームをするときに使わせるというユースケースは今度のお盆に試してみる予定なので、継続使用して感想が変わったらまた書く。


Pebble2届いた

Pebble 2, Time 2 + All-New Pebble Core by Pebble Technology — Kickstarter

Kickstarterの締め切り直前に申し込んだので、9月からは発送されてた新モデルPebble2がようやく届いた。使ってたClassic Pebbleはボディは傷だらけ、ベルトも汗じみだらけでディスプレイもへたってきてるのかリフレッシュに失敗してグリッチしまくって直らなくなることも頻繁だったのでちょうどいいタイミングだった。これ石橋さんが使わなくなったのを借りパクしてるので、自分のものとしては今回のが最初のPebble。

とくに写真も撮らずさっさとペアリングして使っているのであんま書くこともないけど、前モデルが気に入っていた身としてはあらゆる意味でグレードアップしてて超うれしい。これディスプレイの解像度も上がっているのかな? と思ったんだけど、CPU性能向上でフレームレートが上がったせいで新鮮に見えるだけみたい(あとOSも最新になってるので各部機能やアニメーションも向上している)。強いていうとハードボタンはすっきりした形状になった分押しにくくなったかな? ブラック買ったけどもうちょっとファッショナブルな色のもほしいくらい気に入っている。

フィットネス重視の目玉機能としてついた脈拍計だけど、ランニングとかしないしべつにどっちでもいいかなーと思っていたんだけど、常時測っていると想像よりも感情の動きが如実にあらわれるのがおもしろい。映画とか見るときにキャプチャ頻度を上げておいてあとで脈拍とシーンの関係をあわせて観られるようなアプリがあるといいな。


フリースタイルAQUOS

TV付きの16型ホームタブレット「AQUOS ファミレド」 - ケータイ Watch

こういうのがちょっとまえ発表されてたけど、うちではこれの前モデルのフリースタイルAQUOS(の20型)を使っているので、あーこっち方面になったのかーと思った。フリースタイルAQUOSはわりとハイエンド方面の新付加価値を狙っていた商品だったと思うんだけど、うまくいかなかったのかシャープが大変だからかプライベートビエラの対抗機種みたいなライン(一人暮らしのOLとかセカンドテレビ用途)に路線変更したっぽい。

バッテリーがついてて好きな場所で使えるわりと大きめのテレビ、というところが気に入っているので正当後継機だったら欲しかったんだけど16インチだと小さすぎるので残念。Androidが入ってるのはいいんだけど。

ちなみにバッテリーがついてて好きな場所で使えるわりと大きめのテレビは便利なんだけど不注意で倒すと100%液晶が割れるのが難点。こないだ2度め割って修理した。