ブラーバJetの洗えるクロス


ブラーバJet、付属してた使い捨てパッドは早々に使い切り、買い換えのパッドも買ってみたんだけどやっぱランニングコストが高い(10枚入りで3000円とか)ということで、洗って再利用可能だという非純正の交換クロスを買ってみた。

大きなベルクロにプラスチックの板(ブラーバJetに装着する用のプレートで、穴の位置で掃除モードを認識する)がついてるようなもので、しばらく使ってみてるけど、紙製の純正使い捨てパッドよりホコリや髪の毛が引っかかりやすいのか掃除性能はむしろこちらのほうが高い気がする。その分床に細かい傷がついたりするような気もするし、洗っても絡まったゴミを取り除くのが難しいけど。あとプラスチックの板が縫い付けてあるので水洗いしたあと絞るのが難しい(小さいものだから水気多くても乾くけど)。


ブラーバJetを買った

床拭きロボット ブラーバ ジェット | アイロボット公式サイト


クロカワさんに借りてたブラーバは、買い取る話もあったんだけど結局お返しすることになり、さりとて部屋の掃除機がけをサボる癖はついてしまったので、せっかくなので借りて使っていたの(300シリーズ)とは別のモデル「ブラーバJet」を買うことにした。

ブラーバJetは300シリーズより一回り小さくて、バッテリーが脱着式の小さいやつで、ぞうきん部が使い捨て式で、水拭き時に本体から水を噴射するというやつ。両方使っての感想としては、Jetのほうがやっぱり後発のモデルなぶんよくできてるなと思った。本体が小型で、あとぞうきん部の面積が減ってるからというのもありそうだけど、小回りと機動性が高くて、テーブルや椅子の脚の周りもくまなく拭きまわってくれる。NorthStarシステム(300シリーズはNorthStartというビーコンを部屋に置くことで部屋の形と移動をトラッキングできる)がない分、そこさっきも拭いてなかった? という動作をするのが目立つ気もするけど、心配だった連続稼働時間も(少なくとも現時点では)問題なくて、3つくらいの部屋を連続で掃除させてもバッテリーが切れることはない。逆にジェット噴射する水のタンク容量が心許ない気がする。

あとは使い捨てパッド式なことによるランニングコストが許容できるかどうかかな。パッドは10枚1500円とかなので、さすがに毎日使うのはちょっとなーという気分になる。非純正だけど洗って再利用できる互換クロスも売ってるのでそれも使ってみたい。


ブラーバを借りた

床ふきロボットのブラーバを同僚のクロカワさんが買ったけどあんまり使っていないというので借りて試用している。2週間ほど日常的に使ってみての感想としては、これはけっこううちの生活に合っている気がするな。子供や猫がいる家だといずれにせよ1日おきくらいでは床掃除をしないと部屋が大変なことになり気分もすさんでいくという悪循環に陥っていくけど、定期的に水拭きされて床が目に見えてきれいだと他のことももうちょっとちゃんとしようという気がわいてくる。試用期間が終わったら買おうと思った。

から拭きも試したけど、使っていくうちにとりあえず水拭き一択だということがわかってきた。水拭きクロスは専用のものが付属してるけど借り物だということもあり使ってなくて、使い古しのタオルをサイズを合わせて適当に切ってつけたら使えたのでそれにしている。ルンバと比較してよく言われることだけどブラーバは動作音がほぼなくて床拭き中も生活の妨げにならないのがいいというのも実際その通りで、子供が宿題してるときに掃除機をかけると子供の気が散るので掃除できない、的なことがないのが地味にいい。