ストレートニュースの動画が連続再生できるAndroidアプリ

家にテレビがなくて(いちおうあるけどアンテナ線をつないでなくて)も別に不便ないなと思ってたんだけど、子供に「うちもニュース見たほうがいいんじゃないの?」と言われたので(学校で北朝鮮のミサイルの話題が出たときに知らなかったのがショックだったらしい)確かになと思って朝はAndroid内蔵のプロジェクターでニュースをつけておくようにしはじめた。とりあえずAmeba TVのニュースチャンネルでいいかと思ってたんだけど、実際は半分くらいが芸能ニュースで微妙な感じ。もうちょっとストレートニュースが流れるだけみたいな動画アプリないのかなとここのところ探っている。

テレ朝news+ / いつでも「ニュース番組」が始まる! - Google Play の Android アプリ

テレ朝提供のニュースリーダーアプリなんだけど、動画を連続再生する機能があって、15分くらいのニュース番組として見れる。実際はテレ朝がAbemaに提供してる「Abema News」そのものなので、Abemaニュースチャンネルの芸能ニュースなし版ともいえる。

日テレニュース24 - Google Play の Android アプリ

最近無料化された日テレのライブニュースストリームアプリ。いわゆるサイマル放送というのかな。こないだ見てたら地震のニュース速報が入っててなるほどと思ったけど、ライブといいつつニュースの頭出しができるのもいい(ただ後述する画面サイズの問題でこの頭出しボタンがなんかあんまり正常動作しない)。ニュースの分量がちょっと少ない感じ。

上記2つのアプリはどっちもサービスとしてはいい感じなんだけど、アプリとしては使っているAndroid内蔵のプロジェクターのレイアウト(横長)に対応してなくて、無理矢理動画だけ見る感じになってしまうのが残念。


アルテ on Mozc

アルテ on Mozc 日本語入力キーボード


最近Androidで使っているIME。かなり意欲的な開発が行われているようで経緯がわかりにくいんだけど、まず、ローマ字入力をテンキー+フリックでの入力に合わせて再構築した新しい日本語入力メソッド「アルテ(ARTE)」というのを実装したAndroid用のIMEが開発されて、それの変換エンジンをMozc(Google日本語変換のエンジンがオープンソース化されたもの)にした最新版が『アルテ on Mozc』。で、このアルテのローマ字入力とは別に選択できる日本語入力メソッドとしてフリック入力を拡張した「ターンフリック入力」というのも別途実装されているということみたい。アルテの開発趣旨を読んでもとても実直にスマホでの日本語入力環境を整えることを考えていることがうかがえてとても好ましい。無料版の「動画広告を見ると4時間拡張入力が使えます」という大胆なシステムもおもしろかったんだけど、いまは課金してフル版を使っている。

ターンフリックでの濁点小文字シフトはわりとすんなり慣れたのでいまはアルテローマ字入力に慣れてみようかと切り替えてみている。なかなか新鮮。


『カルチョビットA』をプレイした

カルチョビットA公式サイト


発売されたタイミングで始めてたカルチョビット、ちまちまプレイしていたらようやくステップリーグを抜けてN2リーグに昇格した。いわゆるスマホゲー的なアプローチャビリティの低さやリテンションの仕組みを持ってない昔気質のゲームなのでいっかい面倒くさくなると(具体的には帰り道が寒くて手が冷たいとか)離れてそれっきりになりがちなんだけど、やりだすとやっぱり楽しい。とりあえず課金もしたことなのでもうちょっと続けたい。

それにしてもこのゲームの最初の時点での「なにをどうしたらしたらいいかのわからなさ」は圧倒的なものがある。サッカーを知っている人ならもうちょっとスムーズに理解できるものなのかもしれないけど、でもなんかそういうことでもない気がする。たとえば大戦略みたいなウォーシミュレーションであれば兵器について詳しい人ならわかることがそれを知らない初心者にはわからないということがあるだろうけど、プレイにあたってなにをしたらいいかわからないようなゲームにはならない。なぜかというとスタート時点では自軍と敵軍は十分離れていて、最初は敵のほうにむけて動くことしかできないものからだ。ターン制であれリアルタイムであれ、ふつうのゲームなら最初そのようにしかできないプレイヤーの操作(「スーパーマリオは右に進むようにデザインされている」というやつ)と、それに応じるゲームのインタラクションが最小単位で確かめられ、それによってゲームの「つかみどころ」というのが得られるものなんだけど、『カルチョビット』はそういう手続きがまったく感じられない。『カルチョビット』のインタラクションって『サッカーの試合』というものすごいでかい単位しかなくて、しかもそのサッカーの試合というのも最初に渡されるチームというその時点ではブラックボックスなものが、相手と戦うのを(ほぼ)見守ることしかできない。まともな神経のゲームデザイナーならもっとかみ砕いたゲームにするはずで、そうではなくて「こういうゲームをやってほしい」と言っているんだと思う。

この最初ひたすらなんにもわからなくて、当たって砕けて(ほんとに砕けて)いるあいだに多少形になってきた気がする…気がするだけか? いやなんとかなってきた…あーでもまだだめだわ、の感じ何かなと思ったんだけど、「仕事」のそれですよね。「サッカークラブ育成シミュレーション」ってのはウソで、「雇われ監督としての自分育成シミュレーション」なんだな。


Android版のMemoFlowyとHandyFlowy

workflowyを機能拡張するアプリでHandyflowyというのがiOSで出てて、使ってみたいなと思ってたらいつのまにかAndroid版が出てた。

HandyFlowy - Google Play の Android アプリ

かなり複雑なアプリになっててうーんと思う部分もあるけど、ブックマークとか検索で閲覧を便利にできるのはよさそう。ブックマークはまじめ登録していくと機種変とかのときに泣くことになりそうなのでせめてデータの書き出し/復元ができるといいな…

モバイルデバイスでのWorkflowyの編集については限界があるので、やっぱりInbox的な場所にフラットに書いておいて後で再構築するような形になるんだろう。HandyFlowyと同じ作者のMemoFlowyというアプリが以前からあってこれも使ってるんだけど、こちらも待望の自動ペースト機能(※)が導入されたアップデートが出てた。編集はこっちでやってくれということなんだろうな。

※ WorkflowyはAPIが公開されてないので、前パージョンのMemoflowyはメモ画面で入力したテキストを保存するにはWebview画面のWorkflowyに移動して手動でペーストする必要があった。最新バージョンではWorkflowyボタンをスワイプすることでこのペースト作業を自動で(たぶんバックグラウンドのWebviewで開いたWorkflowyのjavascriptをたたくことで)できるようになった。HandyFlowyの開発で蓄積されたノウハウでこちらも実装したという感じ。

MemoFlowy ( WorkFlowy専用メモアプリ ) - Google Play の Android アプリ

MemoFlowyはアプリが落ちたりセッションが終了した際にメモ内容が永続化されてないので消えてしまう、という仕様はまだそのままっぽいので、これも改善されるといいなと思う。


Fleksy

Fleksy + GIF Keyboard - Google Play の Android アプリ

打ち間違いをインテリジェントに修正してスマートフォンでの高速なタイピングを支援するIMEの「Fleksy」(どういうネーミングなのかよくわからなくて打ちにくい…Flicsyかと思ってた)が日本語に対応したというのを見たので使ってみた。

キーボード上でのタップ操作を領域判定によるボタン押下だけでなく、キーボード上でのタッチ座標シーケンス情報としても活用し、実際にタイプされた文字列をタッチ位置から推定される「本当にタイプしたかった単語」に訂正するという技術がミソっぽい。文脈依存のタッチ位置補正はiOSには搭載されているといわれるし、単語の訂正もふつうの編集距離などから推定される訂正とどのくらい精度が違うのか実際のところよくわからないのだが、使ってみるとどちらかというとフリックをベースにした熟練者志向のUIが気に入るかどうかというタイプのIMEなのではないかという気がした。そういう意味は僕はわりと気に入った。でも日本語モードではQWERTYに加えてひらがなフリックキーボードでの入力がサポートされていて、これを使うと文字入力のフリックとFleksyのジェスチャとしてのフリックが脳内で衝突して逆にいらいらすることが多い。QWERTYで使わざるを得ない感じ。もう一つの難点は辞書の貧弱さで、もともとFleskyは望まない訂正や変換をされる単語に関してはその場でその単語を辞書に登録する機能があるんだけど、これが日本語モードでは機能しないのが残念。タイプされた文字をそのまま新単語として登録すればいい英語に対して、日本語入力では入力された読みだけではなくて望む変換結果も入力しないと辞書登録にならないという問題があって現状の日本語モードβ版ではオミットされるんだと思うんだけど、これはなんとかしてほしいな(設定画面の辞書登録モードでも、よみが入力できないので日本語は辞書登録できない)。


ZenPad S 8.0のシステムアップデート

ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA) | Tablets | ASUS 日本

ZenPad S 8.0のシステムアップデート(JP_4.4.0.0)が来てたのでアップデートした。意外とアップデートが頻繁。

前回のアップデートでもZStylus(デジタイザ)のレスポンスが上がってた(気がする)けど、今回はいわゆるパームリジェクション機能が強化されて、ペンが画面に接近しているときはバックボタンとかのシステムUIも動作しないスタイラスオンリーモードにできるようになってた。ペン入力中にバックボタンを押すのはかなり頻繁に起きてたのでこれはうれしい。スタイラスオンリーモードではペンが離れたあとも指定秒数はタッチ操作ができない仕様なんだけど、これはちょっと微妙かな(画面をスクロールさせたり、ペン専用で指でのタッチはジェスチャ操作が可能なアプリとかではストレスになる)。ともかく、ちゃんと改善されてるのがうれしい。


Media button router

Media Button Router - Google Play の Android アプリ

Android端末を使っていてiOSみたいにならないかなと思うところの一つにbluetoothヘッドフォンの電源を切って再度つけた時のプレイ再開の挙動があった。

iOSではbluetoothのセッションが一度切れていても再生ボタンを押せば前回止めたアプリの再生中断地点から再生されるようになっていて、これがAndroidでは標準でできない。会社来るときに聞いてたPodcastの続きを帰りに続きから聞くときはあらためてアプリを起動して操作しないといけないのがわずらわしいなと思っていたんだけど、「Media Button Router」でそれが解決できた。このアプリこの用途のためのものなのかいまいちよくわからないんだけど、bluetooth起動時にメディアボタンを2度押すと前回使用アプリが選択される(ような気がする)ので、挙動的にはiOSみたいにヘッドフォンの操作だけで中断した音楽とかPodcastに戻れるようになった。


ZenPad S 8.0を買った


タブレットっぽくてペンのついてるデバイスとしてASUSのFonepad note 6を楽しく使っていたんだけど、バッテリーがすぐ切れるようになってしまったのでやっぱりASUSの安くてペンのついているタブレットとして出たZenPad S 8.0を買った。ASUSのZenPadというタブレットの新ブランドは今回まとめて5機種くらい出たけどそのなかのフラッグシップでアスペクト比4:3の8インチで64ビットAtomで4GBメモリのやつ。Fonepadはsimが挿せたので便利だったんだけどwifiモデルしかないのが残念。

まだそんなに使い込んでないけど、スペックはすごく上がったので快適にはなった(まえはdマガジンの雑誌を1つ開くのに5分くらいかかっていた)。デジタイザペン(Z Stylus)も買ってそれもスペックに合わせてよくなってるといいなと思ったけどこれは印象が変わるような変化はなかった(筆跡の追従性はかなりアプリによるのと、やっぱりペン先の位置やパームリジェクションの問題はさけられないみたい)。


Xperia Z1fを買った

ZenFone5のモバイル通信の不調が治らないので別の端末を買うことに。もともと買いたかったXperia Z3Cがよかったんだけど中古でもまだ高いので1世代前のZ1fにした(じゃんぱらで28800円)。5インチ機からの移行だと異常に小さく感じて違和感がある。

Z1fはdocomoからはlolipopのアップデートが出てないけど海外版の同モデル(Z1 Compact)のアップデートを入れればlolipopにアップデートできる、とされているんだけど手順が間違ってるのかうまくいかなかった。


MacroDroidで体調日記をつける

裴英洙 「なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか」という本で体調をセルフチェックするために自分の体調を定期的に継続して記録する方法が紹介されていて、ふーんと思ってとりあえず朝と昼は食事内容と一緒に体調を◯☓でつけるようにしている。いまのところ記録がどうということでもないけど。

こういうのPebbleで5種のアイコンから選ぶような感じの体調記録アプリにするといいんじゃないかなーと思ってたんだけど、Pebbleでの実現方法がなかなか面倒そうなうえ、MacroDroidというAndroidアプリを試用してたらわりとやりたいことが実現できてしまった。

MacroDroid - Device Automation - Google Play の Android アプリ

MacroDroidはいわゆるタスクオートメーションアプリでAndroidデバイスの操作やらセンサー情報をトリガーにして設定したアクションを実行できるやつ。専用のトリガー用pebbleアプリがあるのと、アクションにgoogle カレンダーにイベントが登録できるのがあったのでpebbleのボタンを押すと体調をあらわすアイコンをカレンダーに登録するタスクを作って1時間ごとに記録するようにしてみた。アイコンがならぶとなかなか楽しい(1時間ごとに記録をうながす通知もMacroDroidでpebbleに通知するようにした)。

MacroDroidは通知バーにもボタンを置いてタスクを登録できるので、pebbleは他アプリが起動中で使えないときはAndroidの通知バーからも記録できるようにした。

こうなるともうちょっと体調の詳細を書けるようにしたくもあるけど、1クリックで済むほうが続きそうなのでしばらくこれで続けてみる。