『Doki Doki Literature Club!』をプレイした

Doki Doki Literature Club!


実家に帰省した手持ち無沙汰な夜中に、話題の『Doki Doki Literature Club!』をプレイした。こたつにもぐり込んでGPDWinでプレイするヴィジュアルノベルは、むかしZaurusにKanonをインストールしてプレイした記憶につながるものがあった。

仕掛けは素直に驚いたしコンピュータとゲーム(物語)の関係に興味を持つ者としてそこにあるロマンティシズムにたいへん共感したけど、でもやっぱこの作品は「ヴィジュアルノベルというジャンルにおいて日本の諸作品が切り開いた可能性を多くの観客に知らしめるためのデモ」として成功しているというものなんだろうなーと思った。