千葉雅也『別のしかたで ツイッター哲学』を読んだ

別のしかたで :千葉 雅也|河出書房新社


幸福はなぜ哲学の問題になるのか』のなかでこの本からファミコンのゲーム(に代表される、ハードスペックが極めて制限されていたころのゲーム)がもつ世界の緊張感についての話が引用されていて、どういう文脈なのかなと思って読んだ。ツイートをまとめた本なのね。

該当ツイートみつけた。

すぐ読み終わったけど、おもしろかったしツイートをまとめた本の本文の組み方の例としても参考になった。筒井康隆のエッセイとか日記とかを思い出して、そういう意味では文庫で読めると「らしい」感じの内容だったかな。