『佐藤大×さやわか×東浩紀「サイバーパンク放談 \#2 ーー『ブレードランナー2049』は傑作なのか、あともろもろ」』を観た

サイバーパンク放談 #2 – ゲンロンカフェ


前回に引き続き観た。サイバーパンクリバイバル系の作品以外でもスターウォーズエピソード8(そういえば観損ねたままだ)やコインチェック騒動など技術とフィクションと倫理のあり方に関する熱い話題が多くておもしろかった。

『デス・ストランディング』についての話題のなかで、SF(サイバーパンク)のテーマ性が「社会批評性」と「従来の観念を超えるヴィジョン(いわゆる『神感』)」に大別されるとして、近年社会批評性が注目されがちだけど『デス・ストランディング』はあきらかに神感を打ち出してきているので期待したいという話が東さんから出ていて、ゲンロン6を読んだときに高木刑『ガルシア・デ・マローネスによって救済された大地』を読みながら『デス・ストランディング』を思い出してたのとつながって我が意を得たり感があった。