フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んだ

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? | 種類,ハヤカワ文庫SF | ハヤカワ・オンライン


ブレードランナー2049観たタイミングで読んだことなかった原作を読んだ。面白かったなー。わりとディックの作品は肌に合うのかもしれない。

映画と原作はほどんど無関係だとは聞いていたけど、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」というフレーズそのものにもポップアイコンとして触れてきた感があったので、原作を読んでようやくそのタイトル問いかけの切実さというか、反語としての指示内容が理解できた。