スーパーマリオギャラクシー

発売日に買って、例によって自分はプレイしないまま子供たちがプレイしているのを見ている。2コンでキャッピーが操作できるおすそわけプレイモードはゲームしたいけど操作はうまくできない年少の子がプレイに参加するのには最適なつくりになっていてものすごくありがたい。内容もゲームがおもしろいのは当然として、デザインの力をフル活用してリッチでスムーズなプレイ体験を提供するというSwitch以降の(あるいは『Splatoon』以降の)「クールな任天堂」のラインがキープされていて恐ろしい。他方一連の任天堂スマホゲーでは旧来の「ダサい任天堂」の体験がキープされているのも興味深いのだけど。