『佐藤大×さやわか×東浩紀「サイバーパンク・リバイバルーー復活した没入(ジャック・イン)的想像力とその可能性」【さやわか式☆現代文化論 #30】』を観た

サイバーパンク・リバイバル – ゲンロンカフェ


これ観た。終始スケールの大きいバカ話という感じでおもしろかった。佐藤大さんがいってた「ブレードランナーは映画の内容よりも、さまざまな事情から無数のバージョンが生まれ、内容に矛盾が生じていたりなんなら結末まで変わってしまっているという状況が一番ディック的」だという看破がよかったな。

あとサイバーパンク的なイメージの需要と供給が一致しているのがゲームの世界だというのはそうなんだろうな。「Detroit becomes human」や「The last night」は実際のところどうなるのか(トークでは「ゲームそのものより『ゲームの予告編』がいちばんサイバーパンクしている(本編は期待したほどでないことが多い)」という話が出ていた)。