ambie sound earcuffsを使ってみた

ambie(アンビー)/耳を塞がず音を楽しむ、新感覚「ながら」イヤホン


これ買ったんだけど使うのを忘れてたのを思い出したので今日仕事のときに使ってみた。

耳たぶの上あたりの縁を挟むように取り付けて、耳の穴の手前に位置する音導管(というらしい)から耳をふさがずに音を流し込むという新しいかたちのイヤホンで、耳をふさがないだけに耳への取り付け位置の正解というのがいまいちよくわからない。うまい位置に音導管がこないと音がよく聞こえないので位置を微調整するんだけど、耳の縁を挟む部分の挟む部分の収まりのよいところとの兼ね合いというのもあり、これでいいのかよくわからないなーという感じで耳に当てているというのが正直なところ。耳に取り付けるのに片方づつ両手を使わないといけない(これは慣れれば片手でつけられるかもしれないけど)し、音導管部分のイヤーピースが非常に外れやすく気をつかうのもあり装着に関してはかなりストレスだなと思った(イヤーピースはそのうち絶対なくすと思う)。あとちょっとショッキングだったのは、僕はイヤホンを耳から取り外すときにケーブルを引っ張って耳の穴からすぽっと抜くように取り外すくせがあるらしく、このambieでそれをしようとしてケーブルを引っ張ると耳がものすごく痛くてびっくりした。これはくせが悪いので直さないといけない。

ただ、うまい位置に装着できてしまうと、耳の穴をふさぐタイプのイヤホンにくらべ疲れないし、音が鳴っていても気を取られず作業に集中できる…ような気がする。つけてるのを忘れるほど…という売り文句もウソではない。これもまあもうちょっと使い続けると挟んでる耳の縁が痛くなってきたりしそうなのでわからないけど。

わからないといえば、このイヤホンでの音量の塩梅もよくわからない。インナーイヤホンと比較すると聞こえる音はかなり小さく感じるのでボリュームをかなり上げてるんだけど(これでも静かな室内でもpodcastとかは聞き取りにやや問題がある。使ってないけど地下鉄プラットフォームとかだとほとんど聞こえない気がする)、これ音漏れしてないのかな?

まあ全体的にまだこれでいいのかよくわからないことが多いし、買った目的のひとつでもある子供が新幹線とかでゲームをするときに使わせるというユースケースは今度のお盆に試してみる予定なので、継続使用して感想が変わったらまた書く。