Nev Rawlinsさんの(読めない)Pebble Watchfaceたち

久しぶりにPebbleの話題。twitterでRTされてきて久しぶりにWatchface変えてみるかと思って変えたのがこれ(Geometrik)。

ぱっと見なかなかいいなと思って変えたんだけど、ワイヤーフレームの組み合わせによる数字の表現が独特で(パララックス的な表現に見えるんだけど、実際にはフレームの組みあわされた地の部分を数字として読まなければならない)うおッと思った。繰り返し見てたらだいぶ慣れた。

で、追っかけてみたらこのWatchfaceの作者Nev Rawlinsさんは最近ものすごい勢いでWatchfaceを量産している人みたいなんだけど、どれもすごい独特の、文字盤の読み取りにくさを追求したような時計をつくってるのね。よくもまあこんなに思いつくなというくらいに。

Nev Rawlins

これ(Shapeshifter)とかすごい。ぱっと見わかるようで完全にわからないんだけど、外と接しない内側の辺だけを、他の辺を無視して読むと7セグ型の数字が書かれているので、そこを時計として読むWatchface。

これもいい。

ほかにもどれだけ見ても時間の読み取りかたがわからないのがたくさんある。時計として使おうと努力すればいがいとどれでもいけるものなのかもしれない。どれもカレンダー表示がないのがミニマル指向なのでしょうがないとはいえ若干残念。