アヒチャッポン・ウィーラセータクン『ブンミおじさんの森』を観た


所用でDVDレンタルしにいくときに奥さんが観てみたいから借りてきてと頼まれて週末に観た。アヒチャッポンは名前は聞いたことあったけど観るのは初めて。

筋の通った物語としてはかなり飲み込みづらいいっぽうでたいへん不思議な幻想性を味わえる作品で、なんかこういう映画久しぶりに観たなと思った。奥さんは「ぜんぜん意味わからなった…」という感想だったけど僕は嫌いではなかったな。

アヒチャッポンについては、ゼロベースに最近入社したイガラシさんがアヒチャッポンフリークなので(オフィスでDVD借りたといったら、「いまここでBGVとして流していいですか?」って言ってた)、振ると喜んでいろいろ話してくれるので楽しい。