Excelで作ったリストを情報整理用のカードとして印刷する

Excelでまとめた知見のリストを、いわゆるKJ法的なカードを使った情報整理でまとめてみようと思って、Excelシートを手軽にカード型にレイアウトして印刷できる方法がないかなと思って調べた。

Excelそのものでは通常の方法ではそういうことはできないっぽくて、一方Wordには標準でラベル印刷ウィザードという機能があり、これはその名の通り市販のラベルシートの規格で区切られた矩形領域に文字をレイアウトしたページを作ってラベルシートを手差し印刷するという日本では歴史的にワープロがになっている業務(海外でもそうなのかな)を半自動化するウィザードで、データソースとしてExcelからデータを読み込めるので(本来は住所録などから宛名シートを生成する用途が想定されている)、今回の用途にも合致するのがわかった。

差し込み印刷によるラベルの作成 | Mac-Office for Mac | 初心者のためのOffice講座

Excelソースからデータを流し込むプレースホルダ(なんか≪≫で囲まれる文字のやつ。新卒で入社した会社でWordで詳細仕様書を作ってたときの目次ページでノンブルが挿入されるとこに使っていたのを思い出す)の指定やそれのスタイル変更の方法がわかりにくいとことか、ああWord以外の何者でもないなという感じだけどいちおうできなくはない。今回の用途では各カードに宛名ラベルほどの面積はいらないので、いろいろ試したなかでエーワンの名札シート規格(各ラベル83.8x21.2mm)を使った。

こんな感じを印刷して、

こんな感じで使った