『Zip Zap』をプレイした

Zip Zap


Waypointの記事で興味を持って買ったスマホゲーム。画面をタップ、ホールドすると各ステージに配置されたいわゆるメカノみたいなメタルプレートが組み合わされたオブジェクトが、各接続部に対してトルクが発生するという形で動く。この単純なモデルと駆動ルールのみによって生まれる動きの多彩さやおもしろさがすでに十分魅力的だったりするわけだけど、ゲームとしてはそのオブジェクト(ステージによっては転がってくるボール)を所定のポイントまで持っていき、一定時間接触させるとクリアになるという仕組み。

ステージが進むとけっこう高度な動き(その運動の高度さが床運動や鉄棒のような体技に近いものに見立てられている)が要求されるんだけど、それもタップのタイミングと長さのみで実現される点、スワイプできわめて簡単かつテンポよくリトライできる点、高次面も繰り返していればまぐれでタイミングが合いクリアできるようになっている点などカジュアルゲームとして完成度が高くて、かつタップの精度がそれほど要求されないので小さい子供でもプレイしやすいとこがいい。子供といっしょにげらげら笑いながらプレイしている。