リサンヌ・パジョー/ジェームズ・スワースキー『インディー・ゲーム:ザ・ムービー』を観た

インディー・ゲーム:ザ・ムービー


Netflixで。『アタリ:ゲームオーバー』もそうだったけど、海外のこういうマニアジャンルドキュメンタリーは題材にさほど興味のない人も引き込むポップさと、それに引かれて観た後に残るほろ苦さが絶妙でおもしろい(他のをそんな観てないので一般的にそうなのかはよくわからないけど)。この感じがそもそも(海外の)インディーゲームの手触りに近いようにも思う。

登場するインディーゲームの開発者たちの、哲学者(『Braid』のジョナサン)、ワナビー(『Super Meat Boy』のエドムンドとトミー)、トリックスター(『FEZ』のフィル)という顔ぶれに、なんとなく『マネー・ショート』を連想した。