地方病(日本住血吸虫症)Wikipedia記事ビジュアルノベルをプレイした

5月に自分誕生日プレゼントでゲーミングコントローラ標準装備のUMPCクラスのWindowsマシンGPD Win(アルミパネルrev)を買ってぼちぼちセットアップしながら遊んでいる。ガジェット好き界隈ではちょっと前から話題になっていたハードだけど、僕としてはとにかくコントローラ付属でPCゲームやおもしろそうなWindows専用のフリーゲームを手軽にプレイできるんならいいなという動機で購入した。

週末はWindows専用のゲームで遊べなかったので思い出した、以前井上明人さんが作っていた「地方病 (日本住血吸虫症)のWikipedia記事)をnScripterでビジュアルノベル化したやつをインストールしてプレイしてみた。子供の相手しながら手持ちでPCフリーゲームがプレイできるのはいいね。

地方病の記事そのものは以前ひととおり読んでたけど、ビジュアルノベルっぽいシーンやBGMの切り替え、メッセージの表示速度制御があるとたしかに「物語」としてプレイできる(人物に感情移入しやすい)なと思った。あとよりゲーム的にする味付けだと思うけど途中3つほどその後の展開をプレイヤーに予想させる選択肢(たんにプレイヤーに選んでもらうだけで、それがプレイ内容に反映されたりはしない、と思う)が用意されていて、たしかにこれがあるとその後を読み進める心持ちが変わるなーと思った。