ハロルド・ライミス『恋はデジャ・ブ』を観た

1993年制作のいわゆるループもの(主人公のある一日が繰り返される)の映画で、『恋は…』というタイトルはわりとマーケティングの都合でつけられた邦題で予想したほどラブストーリーではなく(『アバウト・タイム…』みたいなのかと思ってた)、「もし人生がループして進まなくなったら…」という物語の(いまとなっては)定型のような話だった。