こども科学センター・ハチラボ『はらだ博士の驚きの部屋 コンピュータとこの世界のおもしろがり方研究』を見た

はらだ博士の驚きの部屋 コンピュータとこの世界のおもしろがり方研究 | CANVAS | 遊びと学びのヒミツ基地


ソフトウェア開発者をメインにフィーチャーした、と考えると科学センターの企画展としてなかなか異色なのかもしれない展示、終わりそうだったので子供を連れて行ってきた。

ビスケットは概要は知っていたけど子供に遊ばせたり自分で触ったりするのは初めてでなるほどこうなるのかーと思っていたら小三児はさくさく使い始めてアップルやパイナップルやペンが飛び交いランダムにPPAPになるオブジェクトを作っていた。5歳の次男もしっくりきたらしく、一回に終わらず2度3度と絵を描いて横が上に動かして楽しんでいた。さすがの取っつきやすさに加え、「水族館にきみの作った魚をいれよう!」というつくるものの誘導も(ありがちではあるけど)上手だなーと思った。展示としてはアニメと動きがつくれるバージョンのビスケット以外にもインタラクション(クリック)がつけられるバージョン、音楽がつくれるバージョン、3Dスピログラフを作れるアプリ、フラクタル的なパターンが作れるアプリなどがあったけど、子供ふたりはいちばん単純なアニメバージョン以外には食指が動かなかったみたい。展示やアプリの見た目があんまり違いがなかったので同じものかと思ったのかも。

授業でビスケット使ってみようかな。「毎週別々のプログラミング言語を入門させてプログラミングの不偏項だけを理解してもらう」というのを一度やってみようと思ってたのでやるなら今年しかないな。絶対大変だけど…