落合陽一『魔法の世紀』を読んだ

落合陽一『魔法の世紀』 | PLANETS/第二次惑星開発委員会


いつだったかKindleのセールになってたタイミングで買ってたやつ。Kindleのセールで買った本らしく買っただけになってたんだけど、ちょうど落合さんの作品(Media Ambitions Tokyo)やらトーク(伊集院光のラジオのゲストコーナー)に触れる機会が多かったのでこのタイミングで読んだ。もっとぶっ飛んだ内容をなんとなく想像していたんだけど、意外と正統派のコンピュータ観とメディアアート観からなる落合さんの「魔法の世紀」のビジョンが語られていてわりと安心して読めた。