『Gone Home』をプレイした

Gone Home: A Story Exploration Video Game
GONE HOME | このゲームでしか味わえない独自のストーリー表現 - PLAYISMブログ


去年の年末に期間限定の無料ダウンロードして置いてたのを日本語化してプレイ。ゲームというよりも環境ストーリーテリングを重視した作品と聞いていたんだけど、舞台立て(誰もいない不気味な屋敷)や、ポイント&クリックで手がかりを探すメカニクス、ストーリーの展開がわかりやすくフィールドの展開にリンクしているところなど、『幸福な消失』に比べるともうちょっとゲーム寄りだなという感じだった。どちらかというとそこで語られる苦みのあるストーリーの「ゲームっぽくなさ」を指して「ゲームっぽくない」と言われているのかな。

『幸福な消失』もそうだったけど、自分のゲームプレイにモノローグが被さるという演出にはやっぱり不思議な充実感があって、いまだに新鮮さを感じる。この感覚没入感のあるFPS(TPS)視点だから生まれるのか、2Dゲームでも可能なのかが気になる。

あと今回ノートPC+キーボードでのプレイだったからけっこう3D酔いした。テレビにコントローラでのプレイではとくに気になったことはないけど、画面との距離の問題かな。