アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バベル』を観た

バベル [Blu-ray]
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ギャガ・コミュニケーションズ (2012-07-03)
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よし、この監督の名前正しく綴れるようになってきたぞ。数時間後にリマインド仕掛けて強化学習しよう。

『バベル』はちょっと前にテレビ放映を録画したのを観てたら途中で(撃たれたあたり)切れてて最後まで観れてなかったんだけど、WOWOWで録画したので改めて観た。んだけど、これは子供描写的につらかった。小さい子供育ててると子供が犠牲になる事件とかフィクションに必要以上に移入してしまうというのはよく聞く話で実際僕もそうなんだけど、『バベル』の後半(とくにメキシコで置き去りにするとこ)は歯を食いしばって観た。それだけよくできた映画だということではあるけど、ひっぱられすぎて映画鑑賞感のバランスが完全に狂い菊地凛子パートとかまじどうでもいい感じになってしまった。

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(よし書けた)監督は実際に自分の子供を亡くした経験があるそうなので、そこは体重がのってるのかもしれないな。