ジェームス・ガン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(吹替版)』を観た


これは2度めで、今度は吹替版。あらためて観るとしょぼいところが目についたりもするけど、でもやっぱおもしろいな。この映画の実現してる音楽のウラシマ効果(幼少期にミックステープといっしょに宇宙に連れ去れられたという設定が、オールドスクールなスペースオペラとビルボードベストヒットを現代にそのまま同居させることのアリバイになっている)はすごい発明。

吹替のキャスト(いわゆるタレント吹替)はギャグが生かされてない感じがあってかなりつらかった。