クリス・コロンバス『ピクセル』を観た

映画『ピクセル』 | ソニー・ピクチャーズ

想像していたよりずっとコメディムービーで、ゲームうんぬんより最初から最後までふざけている感じの映画だった。ted2まだ見てないけど、シネコンで金のかかった3Dのコメディ映画が2本同時にかかってるのすごい。

あらためてオリジナルの短編も観てみたけど、「pixels」のアイデアの展開としてはやっぱり短編のほうがよくできてる。ピクセル化するだけじゃなくて、都市のルールがビデオゲームのルールに置き換えられていく過程も理にかなっているし(映画はこの辺はゆるくて、ゲームのキャラが出てるからいいでしょ感はいなめなかった)。

全体の80年代風味でなところでごまかされてるかもしれないけど、ゆるさとかたるさも味わいとしてけっこう楽しく観られた。ジャンクハンター吉田さんが執筆しているというプログラムは手に入れそびれたので忘れないうちに買いにいこう。