吉田恵輔 『ばしゃ馬さんとビックマウス』を観た


しかしこれは当然なんだけど、現代劇でシナリオなり小説なりの執筆のシーンを撮る場合、どうしたって役者が向き合うのはノートパソコンのWordにならざるをえないのだなと。どうも必死で創作している感じになりにくい。馬淵さんが居酒屋の外のパイプ椅子でノート広げてたとこはよかった。

作品全体としてはちょっと期待しすぎたのか全体に乗れない感じだった。