Network tangram

■えーと、ずいぶん遅くなってしまいましたが2005年正月に公開した年賀flashについて。

そもそも去年までは年賀状も出さない自堕落な正月だったんですが、去年から紙年賀状と、同じデザインでちょっと遊べるflashオンライン年賀状をつくるようにしています。ちなみに去年は こんな感じ 。今年はサーバ通信のあるflashをつくってみたかったので、タングラム(正方形を6つのピースに切り出し、形を作って遊ぶパズル)のピースをみんなで動かして酉を作ろう! というものに。正月のヒマなときにほかの人がピースを動かしてるのがわかるのはちょっと楽しいかも! と思ったわけですけども、そもそも正月からだと同時につなぐ人が少なすぎてあんまり成立しなかったですな。だめじゃん。

flashによるサーバ通信

■ちなみに「同時接続でステージのパーツを動かして遊ぶ」というのは、Just Lettersというflashをみてそのの自由さ(ルールがなんにもないのに、ただ多人数がアルファベットを動かしてるだけで遊べる!)に感銘を受けたんで、自分でもつくってみたくなったものです。flashでサーバ通信が絡むものってそんな簡単に作れるのか? と思いきや、増井 俊之さんのUnix Magazine連載「インターフェイスの街角」で触れられていたサンプルを利用したらサーバ、クライアントともあっけなく動いて拍子抜けしました。勉強になった。もちろんパフォーマンスとか同時接続人数とかを考えるとFCSとかを使うべきなのかな。

タングラムの問題(影絵)やタングラムによるアルファベットフォントなどは「日曜日のタングラム」のものを使用させていただきました。